片付けは気が重いけど、やってみると爽快感を味わえる
人生は積み重ねとは言うモノの、さまざまな積み重ねがあります。
押し入れに詰め込んだら、引越をするまで、押し入れたまま、なんてこともあります。
どこかに入っているはずと探しても、見つからないこともしばしばです。
これならば、無いのも同然です。
実際には、分からない塊をどこかに押し入れて、場所を占有しているという状況が浮かび上がります。
片付けは、モノを減らすことが重要ですが、何でもかんでも廃棄するのは、気が引けます。
とにかく、「これからの生活を共にしたいアイテムを選んで残す」という事にフォーカスするのが一番だと考えています。
「捨てる」という事に心理的抵抗を示す人が多いですよね。私も、その一人です。
ですから、とにかく、別の場所に移動する対象に分けるというニュアンスを意識づけています。
その後の分別は、「捨てる」「売る」「あげる」などの選択肢があります。
捨てるのは、自治体のルールに沿って行います。これが、結構、違いがあって、自分が住んでいるところのルールがシンプルならば、有難いですよね。
売ると言うのは、オークションサイトや買取に持っていくという手間がかかる要素があります。お宝を放棄するのはモッタイナイですから、見極めが大切です。
大量に、お店に持ち込んでも「100円」とかの評価なら、合理的な判断で廃棄も必要だと考えています。
人に差し上げるというパターンは、本当にお互いに助かるという奇跡に近い条件が揃ってのケースなのかも知れません。不用品の押し付け合いにならないように注意しようと考えています。
自分たちの人生のための選択が最優先だという事です。
しかし、この選択が一番、難しく思えるのです。
「傍目八目」という言い回しのように、他人のことは、あれやこれやと、求められなくても口を出すのに、自分のことはからっきしという情けない状態に陥らないように、気を付けたいです。
桃太郎が、鬼ヶ島にいく仲間や装備を準備するように、自分たちのこれからの生活を充実させてくれるようなアイテムを選びたいですね。
また、循環にも意識を向けていきたいです。
それは、消費していくモノを補充するのは当然です。そこに、循環が生まれます。
日常で使う、食器やコップでも、例え壊れなくても、入れ替えていくという選択肢を放棄しないようにしたいですね。
気が付けば、何十年も、使っているものがあります。気に入っていれば、何の問題もないのです。
でも、少しでも変化があれば、リフレッシュにも繋がるという考え方もステキなのかも知れませんね。
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