水源は大丈夫か? PFAS

最近、水源地の上流で、水質汚染があると耳にするようになりました。

わが家も他人事ではない状況です。

このケースは、産業廃棄物が原因だそうです。

産業廃棄物の仮置き場から、汚染物質(PFAS)が川に流出したと言う状況です。

そもそも、水源地の上流に、そのような設備の許可が出ること自体おかしい話です。

でも、実際には、かなり多くの箇所で、同様の事態が起きているらしいのです。

軍事基地周辺でも、土壌汚染物質が多くあると言われています。

内容によっては、PFASだけではなく、ウランなど内部被曝の可能性を秘めているというのです。

産業廃棄物は、この世の中では、避けて通れない要素です。

それにしても、認可基準がおかしいのです。

また、汚染物質のデータを地元行政に突きつけても、まともな対応が無いと聞きます。

水質管理では、基準値を下回っているなど公表はされています。

しかし、毎日、口にしているユーザーからすると本当に大丈夫なのか? と疑いたくなります。

洗い流す水は、多少、ガマンするとして、体内に取り込む水については、もっと、勉強の必要性を感じています。

浄水フィルターの中には、さまざまな種類があるようです。

自分のニーズにあったものを活用して行くためにも、調査と実験が必要だと感じています。

私は、純水よりも、ある程度ミネラル分を含んだ水が良いと考えています。

ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(ペルフルオロアルキルかごうぶつおよびポリフルオロアルキルかごうぶつ、英: per- and polyfluoroalkyl substances)は、アルキル鎖に複数のフッ素原子が結合した有機フッ素化合物の総称である。略称は、PFAS(ピーファス[1][2])、PFASs [3][4]。
PFASは、強力な化学結合である炭素 – フッ素結合(F – C)を持つため分解されにくく、2018年のワシントン・ポスト紙の論説を受けて「永遠の化学物質(英語:Forever Chemicals)」と呼ばれている。
PFASのうち、ペルフルオロオクタン酸(PFOA) 、ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)などの物質については、人体に蓄積し、毒性があり、環境汚染物質と知られている[5]。なおすべてのPFASが人体に有害であるわけではない[6]。

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