過ぎたるは、なお及ばざるが如し 中国の故事成語
『◇過ぎたるは、なお及ばざるが如し (中国の故事成語)
『論語』より。孔子の弟子・子貢は優秀な人物だったが鼻持ちのならない性格であった。ある日、子貢は「師と商(2人とも孔子の弟子)とどちらが賢いか」と孔子に尋ね、孔子は「師 ...
独善から共有へ 独占は続かない
前にも書いたかも知れませんが、電卓と携帯電話のボタン配置が違うことに気づいていましたか?
電卓でも、同じメーカーでも機能によって、微妙に違うのです。
使い慣れたものを替えるときに、実物をみて検討する事が大切です ...
コリントにて03 パウロ 使徒の働き18:12-18
『18:12 ところが、ガリオがアカイアの地方総督であったとき、ユダヤ人たちは一斉にパウロに反抗して立ち上がり、彼を法廷に引いて行って、
18:13 「この人は、律法に反するやり方で神を拝むよう、人々をそそのかしています」と言 ...
幸福の感じ方 ニコライ・ゴーゴリ
『青年は、未来があるというだけでも幸福である。 ニコライ・ゴーゴリ『死せる魂』(岩波書店)』
「人間は、ポジショントークをする生き物だ」と聞いたことがあります。
すぐには、ピンと来なかったのですが、説明を聞いて ...
並べ替えてみると見え方が変わる
定期的な見直しをしている計画性がある人。
なんとなく、不定期に振り返りとリスケジュールをしている人。
そんな面倒くさいことやりたくないと考えている人。
さまざまな性格の人がいますね。
私 ...
くすぶり続けるジェラシー 箴言27:4
『27:4 憤りは残忍で、怒りはあふれ出る。しかし、ねたみの前には、だれが立ちはだかることができるだろうか。 箴言27:4新改訳2017』
人間の弱点は、「不安」を煽られる事です。
冒頭の箴言は「憤り」「怒り」 ...
袖すり合うも他生の縁 日本のことわざ
『◇袖すり合うも他生の縁 (日本のことわざ)
よく「袖すり合うも多少の縁」と誤記されるが、正しくは「他生の縁」である。ここでの他生とは前世を意味しており、まったく知らない人と出会ったというのも前世からの縁があってのことだと ...
やらないことを決めると時間ができる
「忙しい」という話しを良く聞きます。
「忙殺」されている人もいれば、断り文句として「忙しい」と言う人もいます。
実際に、共働きの子育て世帯は、「忙殺」されている家庭が多いようです。
さらに、マイホー ...
貯筋 貯金 貯菌 EMに助けてもらう
「ちょきん」について考えています。
一番初めに思いつくのが「貯金」ですね。
世の中には、ある程度のお金は必要です。最近は、「老後に2000万円必要だ」という話しが一人歩きをしています。それを耳にしながら、果たし ...
優越感から抜け出せ 箴言27:2
『27:2 自分の口でではなく、ほかの者にあなたをほめさせよ。自分の唇でではなく、よその人によって。 箴言27:2新改訳2017』
「マウントを取る」という表現が当たり前に使われるようになってきました。
どれく ...