愚かさとは 箴言27:22
『27:22 愚か者を臼に入れ、きねでこれを麦と一緒についても、その愚かさは彼から離れない。 箴言27:22新改訳2017』
米でも、麦でも、脱穀して、精白して、食するという過程があります。
それに、なぞらえて ...
エペソでのトラブル 使徒の働き19:23-41
『19:23 そのころ、この道のことで、大変な騒ぎが起こった。
19:24 デメテリオという名の銀細工人がいて、銀でアルテミス神殿の模型を造り、職人たちにかなりの収入を得させていたが、
19:25 その職人たちや同業の ...
賞賛される時は要注意 箴言27:21
『27:21 銀にはるつぼ、金には炉があるように、人は他人の称賛によって試される。 箴言27:21新改訳2017』
「褒められる時は、素直に喜んだ方が良い」と言われたことがあります。
確かにその通りだと感じる部 ...
エルサレムへ向かうパウロ 使徒の働き19:21-22
『19:21 これらのことがあった後、パウロは御霊に示され、マケドニアとアカイアを通ってエルサレムに行くことにした。そして、「私はそこに行ってから、ローマも見なければならない」と言った。
19:22 そこで、自分に仕えている者 ...
もっともっと、沸き上がる欲望 箴言27:20
『27:20 よみと滅びの地は飽くことがなく、人の目も飽くことがない。 箴言27:20新改訳2017』
人間が生き延びるのも「欲」です。
また、その身を滅ぼすのも、これまた「欲」です。
世の中は、時 ...
自称祭司長スケワの息子たち 使徒の働き19:13-20
『19:13 ところが、ユダヤ人の巡回祈祷師のうちの何人かが、悪霊につかれている人たちに向かって、試しに主イエスの名を唱え、「パウロの宣べ伝えているイエスによって、おまえたちに命じる」と言ってみた。
19:14 このようなこと ...
結実を味わう事 箴言27:18
『27:18 いちじくの木の番人はその実を食う。主人の身を守る者は誉れを得る。 箴言27:18新改訳2017』
産業革命以降の歪みは、チャップリンがサイレント映画で、風刺しているような社会の歪みを生んでいます。
エペソにて 使徒の働き19:8-12
『19:8 パウロは会堂に入って、三か月の間大胆に語り、神の国について論じて、人々を説得しようと努めた。
19:9 しかし、ある者たちが心を頑なにして聞き入れず、会衆の前でこの道のことを悪く言ったので、パウロは彼らから離れ、弟 ...
鉄を研ぐ方法 箴言27:17
『27:17 鉄は鉄によって研がれ、人はその友によって研がれる。 箴言27:17新改訳2017』
はるか昔、工業高校で教えられたことです。
金属加工で、基準線をケガク作業に使われるのが「定盤」という真っ平らな台 ...
12人の弟子たちについて 使徒の働き19:1-7
『19:1 アポロがコリントにいたときのことであった。パウロは内陸の地方を通ってエペソに下り、何人かの弟子たちに出会った。
19:2 彼らに「信じたとき、聖霊を受けましたか」と尋ねると、彼らは「いいえ、聖霊がおられるのかどうか ...