韓信の股くぐり 中国の故事成語
『◇韓信の股くぐり(中国の故事成語)
大きな志のある者は、目の前のささいな恥は我慢して耐えるという意味の言葉である。『史記』淮陰侯(じゅんいんこう)伝によると、若き日の韓信は街のならず者に目をつけられ、「ぶらさげている剣で ...
さめた見方は不幸かも 坂口安吾
『恋愛というものは常に一時の幻影で、必ず亡び、さめるものだ、ということを知っている大人の心は不幸だ。 坂口安吾』
「夢の中に居させて」という表現のように感じます。
人間には、それぞれに個人差があるようです。
愛は減らない ゲオルグ・ジンメル
『愛を知る人というのは、取ることと与えることとが一つであるような人間、取ることによって与え、与えることによって取るような人間なのであろう。 ゲオルグ・ジンメル『愛の断想 日々の断想』(岩波書店)』
「お金は減るけど、愛は減 ...
一期一会の秀逸な表現 アイラ・ガーシュイン
『あなたの帽子のかぶり方 お茶の飲み方 輝くような微笑み方 調子はずれの歌い方 恋のデコボコ道で私達は再び逢わないかもしれない でも、この思い出は誰も私から奪えない アイラ・ガーシュウィン』
このフレーズは、ミュージカルの ...
我田引水 和製漢語
『◇我田引水 (和製漢語)
自分の田に水を引き入れる様子。自分の都合のいいように言ったり、事を行ったりすることをいう。これは和製漢語で、中国には用例がない。ただし、「我田」、「引水」はそれぞれ中国でもよく使われている。「我 ...
カネも名誉もいらない人 西郷隆盛
『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るもの也。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業はなしえられぬなり。 西郷隆盛『西郷隆盛——孤高の英雄全軌跡』(新人物往来社)』
理想に燃え ...
課題は、いつの時代にもある ハイネ
『どの時代にもそれぞれの課題があり、それを解くことによって人類は進歩する。 ハイネ』
「課題はすべて解決し、もう悩みはない」と感じたら、果たして幸せでしょうか?
「メシウマ」という、少々、趣味がよろしくない表現 ...
二つの愛すべき名 内村鑑三
『私どもにとりまして愛すべき名としては、世界にただ二つあるだけであります。その一つはイエスでありまして、他の一つは日本であります。 内村鑑三『内村鑑三思想選書』(羽田書店)』
内村鑑三氏は、信仰者としては、お手本にしたい人 ...
積極的な生きがいを持つためのマインド 岡本太郎
『あきらめるんではなく、気が弱いんだと思ってしまうんだ。そうすれば何かしら、自分なりに積極的になれるものが出てくるかもしれない、つまらないものでも、 自分が情熱を賭けてうち込めば、それが生きがいだ。 岡本太郎『自分の中に毒を持て』(青 ...
大切なモノは、中にある ショーペンハウアー
『人々は、自分の頭脳や心を養うためよりも何千倍も多く、富を得るために心を使っている。しかし、私達の幸福のために役立つものは、疑いもなく人間が外にもっているものよりも、内にもっているものなのだ。 ショーペンハウアー』
「富を ...