本当の自由は? マイクタイソン
『本当の自由とは何も持たないことだ。1セントも持っていないときの方が自由だった』
『読み方を知っているのは良いことだが、知っていても読んだ内容をどう解釈するかを知らないのは危険だ』
引用サイト http://labaq.com/archives/51965165.html
タイソンは、超有名で輝かしいタイトルを持つ元ボクサーです。
でも、その生い立ちは、厳しい環境でした。
頂点を極めた後に、自分の過去を振り返ったのが、一つ目のフレーズです。
「本当の自由とは何も持たないこと」と言うのは、多くの者を背負った体験から出てくる重いことばだと感じます。
彼が、成功の階段をのぼって行けたのは、彼の才能を見込んだ環境が整ったからでしょう。
結果を積み重ねて、誰も見たことが無い所まで、登り詰めていったのです。
でも、その世界は、本人にとって生まれ育った環境よりも、厳しいものだったのかも知れません。
成功者を羨む、持たない者には理解不能な、持てる者が、経験する悩みなのだと考えています。
二つ目のフレーズは「読み方」と「解釈」についての言及です。
財産や権利が増えると、それを狙う勢力が出てきて、法律的な対応が必要になってきます。
それらの書類は、それなりの理解力が無いと難しいのです。
内容を読みもせず、理解もしないで、サインをしてしまう事がもたらす結果をイヤほど味わった悔しさが滲み出てきます。
今日のデジタル社会では、「同意書」という細かい、長々とした文章が提示され、それに同意しないと先に進めません。安易に同意してしまっている人が、私も含めて、ほとんどでしょう。
自分に、不利益な事柄が出てきても、「同意してある」と言われれば「グウ」の音もでないでしょうね。
頂点を極めた、タイソン氏からの忠告として、受けとめておきたいと思います。
マイク・タイソン(Mike Tyson、1966年6月30日 – )は、アメリカ合衆国の元プロボクサー。ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区ベッドフォード・スタイベサント地区出身。元WBA・WBC・IBF世界ヘビー級統一王者。
現在はスタンドアップコメディアンとして活動。自身の大麻農園「タイソン農園」の経営もしている[5][6]。
(中略)
耳噛み事件
翌年6月28日に行われたダイレクトリマッチでは、ホリフィールドのWBA世界ヘビー級王座に挑戦するが、耳噛み事件(雑誌等で世紀の噛み付きとも称された)を起こし、右耳を噛んだ1回目の耳噛みは、反則として2ポイント減点されて試合続行されるが、2回目の左耳を噛みちぎった耳噛みにより3R終了時に失格負けとなった[19]。それでも怒り狂ったタイソンがホリフィールド陣営に殴りかかったことで、リング上は大混乱となり、耳噛みについては、ホリフィールドが頭突きを繰り返したことに対する報復だとした。この反則行為により、タイソンは3000万ドルのファイトマネーから300万ドルの罰金と、1998年10月18日に再交付が認められるまで約1年3か月間のライセンス停止処分を受けた。後年、ホリフィールドとはこの件に関しては和解しておりカメラの前で当時の事を冗談交じりに語り合う姿が写し出されている[20]。
1997年4月、小児科医で、共和党の政治家マイケル・スティールの妹であるモニカ・ターナーと結婚(2003年離婚)。
1998年3月5日、数千万ドルを搾取されたとして、ドン・キングに対して1億ドルの訴訟を起こした。
ライセンス停止期間中の1998年3月29日にプロレス団体WWEのレッスルマニアXIVにレフェリーとして出場。共闘したヒール役のショーン・マイケルズを殴打してノックアウトした。タイソンには試合のギャランティーとして300万ドルが支払われた。
(中略)
獲得タイトル
WBC世界ヘビー級王座(防衛9)
WBA世界ヘビー級王座(防衛8)
IBF世界ヘビー級王座(防衛6)
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