お米は大切 令和の米騒動

令和のお米騒動が起きています。

備蓄米の放出で、値段が一気に下がるなどと言う事はありませんでした。

新米の出てくる8月から9月にどうなるかとドキドキしていた人も多いでしょう。

わが家は、農家から玄米をまとめて購入しているので、最近まで、お米の価格がどうなっているのか知りませんでした。

玄米を冷蔵庫で保存しているわけではないので、温かくなると虫が出て来ますから、6月くらいまでの分を購入していました。

そこから、新米の収穫の時期まで、買い足すという事にしていました。

いわゆる銘柄米の販売価格は、1キロ当たり800円から1000円程度になっていて、ビックリしました。

昨年の購入単価は、1キロ当たり400円程度でしたから、2倍以上になっていたのです。

それでも、お米は食べないといけません。

この際、色々なコメを食べてみようと思い直しました。

まず、新潟の農家が栽培したミルキークイーンを宅配です購入しました。これは、1キロ当たり1000円程度でした。もっちりして、美味しかったですね。

次に試したのが、なんとカルフォルニア米です。これは、1キロ当たり500円程度です。水加減が難しく味はソコソコという感じです。まずくはありませんが、陸稲ですので、炊飯よりはピラフやパエリアの方が合うようです。

その次は、備蓄米に手を出してしまいました。これは、1キロ当たり400円程度でした。でも、産年や内容に関する表示は乏しく、精米も緩めにしてあるようです。味は、カルフォルニア米よりは馴染みがあるというイメージです。

このような機会があり、色々なお米を味わうことができました。

いつも、食べているお米は美味しいと改めて思いました。

農家さんに直接支払うのなら、ある程度値上げしてもらった方が良いという話しを耳にします。

どれくらいが、適正かは、難しいのでしょうけれど、持続可能な価格で流通するのが好ましいのでしょうね。

おにぎりを生産している会社の経営者は、30年前は今くらいの価格だったと言っていました。

需要と供給のバランスで相場は変動します。

ですから、価格は変わるのが当たり前なのですが、変動幅が大きいと、受け入れる覚悟ができるのに時間を必要としますね。

美味しいお米が食べたいです。できることならお安めに。

農家さん、いつもありがとうございます。

わかりやすい聖書ガイド
ヨハネの黙示録スタディノートブック
Amazon Kindle版 ペーパーバック版好評発売中

※紙の印刷版は、ペーパーバッグ版を選択して下さい。

トリビア

Posted by dblacks