並べ替えてみると見え方が変わる

定期的な見直しをしている計画性がある人。

なんとなく、不定期に振り返りとリスケジュールをしている人。

そんな面倒くさいことやりたくないと考えている人。

さまざまな性格の人がいますね。

私は、なるべく「Todo」を書き出すようにしています。

どの順序で、いつ、どこで、何をするかを考えていきます。

もちろん、それぞれに段取りも必要です。

あとは、共同作業者や材料など、効率なども考える事にしています。

一時期、「一筆書き」にこだわっていた事があります。それは、移動距離が長い時期でした。なるべく、回っていく順番で、効率よくクリアしていきたかったのですね。

「Todo」には、制約条件などもついて回るので、必ずしも効率最優先とは行かないですね。

でも、一つずつ、クリアをしていきたい。

日程最優先とか、どうすればより合理的になるか? などを考えるようにしています。

以前との変化は、気持ちも時間もギチギチにしない事です。結果的に、その様になってしまうことがありますが、なるべくそうならないようにしています。

進捗がウマく行かない時には、残ったTodoをカードに書いて並べてみます。

並べ替えたりすると、視点や思考が変わることがあるのです。

そのテーマを過大評価していたと感じる事もあります。

もちろん、その逆もあります。

誰かと一緒に取り組んだ方が良いこともあれば、一人でしなければならない事もあります。

モノゴトを上から見たり、斜めから見るなど視点を変えることで、閉塞感も幾分やわらぐのは驚きです。

スケジュールは、なるべくスマホのカレンダー機能を使うようにしています。

でも、他は、手書きのアナログ派なのだと、つくづく思います。

これは、ウラ紙でもできるエコな方法です。

しかし、課題は、まとまりが無いこと、思考ノートを活用するのも大切ですね。

見た目が悪くて、家族にチクチク言われることもありますが、メモ用紙式の良い所は、可視化できることです。ノートは閉じると見えなくなりますからね。スマホもパソコンも同様です。

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