時間を効率化する考え方 タイパ時代?
「体験は宝物」だと考えて、新幹線のグリーン車に乗ったり、近鉄特急「ひのとり」乗ったりしたことがあります。
良かったことは、座席の座り心地や周囲が若干広かったりした事です。
新幹線でスムーズに目的地に移動できたので、有り難かったです。
また、値段ほどの差があるかどうかは、個人の感覚次第だと思います。
体験的価値からすると「アリ」だと考えています。
近鉄特急「ひのとり」は、その時間に合わせて、日程を決めるという制約ができてしまったので、「タイパ」はともかく、少し、微妙なイメージもありました。
でも、プレミアム車両の特別シートは、お値段以上の体験ができたと思いました。
そもそも、特急や車の移動の場合は高速道路などの選択肢が広がっています。
最近は、少しでも、無駄な時間を省きたい人が増えてきたみたいです。
そこで、「タイパ(タイムパフォーマンス)」が注目されています。
映画やドラマのネット配信が、主流になる中、再生画面には、倍速再生の選択肢が表示されています。
youtubeなどでも、通常で2倍速、プレミアムでは、4倍速まで選べます。
これも、本編の話し方のスピードで、聞き取れる再生速度がMAXという理解をしています。
ですから、すべて、4倍速だと聞き取れない局面も多くなるだろうとは思いますね。
まるで、「速聴」のチャレンジをしているように感じます。
薄い記憶とか、浅い感覚などと言われる内容です。
倍速流し見は、比較的すぐに忘れる場所に記憶されるという話を聞きました。
ですから、一夜漬けと言われる勉強法は、試験対策としては、有効でしょうけれど、そのイベントが過ぎ去れば記憶に残っていないということもあるようです。
動画サイトで、ドラマのシリーズを一気に見るという視聴スタイルもあるようです。全部コンプリートしたいという願望でしょうか?
達成感はあるかも知れませんね。でも、私は、そこまでして、見たいというコンテンツに巡り会えていません。
「タイパ」ということを考えれば、倍速で一気見するよりも、視聴する対象を絞り込んで、等倍速で干渉する方が良いのかも知れないと感じています。
とはいっても、コンテンツを倍速で見ないわけではありません。
自戒の意味を込めて、「狭い日本、そんなに急いでどこに行く」というフレーズを思い出しながら、「速く」というプレッシャーに惑わされないように注意したいと考えています。
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