令和元年初日 街の大掃除が当たり前の日本になって欲しい
元号や西暦は、今を知るための一つの物差しなのでしょうね。
元号は日本の場合、AD645年の「大化」から用いられだしたそうです。
それが、明治以後「一世一元の制」になり、天皇陛下が変わると改元するということと、太 ...
幸福とは 丁寧 親切
「幸福とは?」という問いは、至る所で提起されています。
三木清は「人生論ノート」の中で、「機嫌がよいこと」が、幸福が外に現れる筆頭であると挙げています。
幸福には、カタチがあるものではありませんから、それが、外 ...
満ち足りる心を伴った敬虔
『しかし、満ち足りる心を伴う敬虔こそが、大きな利益を得る道です。私たちは、何もこの世に持って来なかったし、また、何かを持って出ることもできません。衣食があれば、それで満足すべきです。金持ちになりたがる人たちは、誘惑と罠と、また人を滅び ...
争いをする病気
『違ったことを教え、私たちの主イエス・キリストの健全なことばと、敬虔にかなう教えに同意しない者がいるなら、その人は高慢になっていて、何一つ理解しておらず、議論やことばの争いをする病気にかかっているのです。そこから、ねたみ、争い、ののし ...
禁欲のススメは「悪霊の教え」ともいわれている
『彼らは結婚することを禁じたり、食物を断つことを命じたりします。しかし食物は、信仰があり、真理を知っている人々が感謝して受けるように、神が造られたものです。神が造られたものはすべて良いもので、感謝して受けるとき、捨てるべきものは何もあ ...
連帯保証人になったパウロ
『オネシモがしばらくの間あなたから離されたのは、おそらく、あなたが永久に彼を取り戻すためであったのでしょう。もはや奴隷としてではなく、奴隷以上の者、愛する兄弟としてです。特に私にとって愛する兄弟ですが、あなたにとっては、肉においても主 ...
自己中心性からの解放
『他者を愛することによってのみ、自己中心性から解放される アドラー』
心理学者のアドラーは、「共同体感覚」という考え方を提示しています。
もちろん、この前提条件としての「自立」は不可欠です。
自立を ...
勝利した時より、敗北した時の方が…
『勝利した時より、敗北した時の方が、はるかに多くのことを学べる(世界の名言名句1001よりp592)』
勝利という響きは肯定的に、敗北という響きは否定的に感じてしまいますね。
「勝った」ということは素直に喜ぶの ...
まず、受け止めるところから
「降りかかる火の粉を振り払う」ように、周囲からの投げかけに機敏に反応される方も多いと思います。
時と場合によっては、素早い対応が功を奏しますね。
しかし、蚊を叩いてやっつけるかのような反応は、周囲の好感を持たれ ...
復活の前には、死がある。 イースター
『週の初めの日の明け方早く、彼女たちは準備しておいた香料を持って墓に来た。見ると、石が墓からわきに転がされていた。そこで中に入ると、主イエスのからだは見当たらなかった。そのため途方に暮れていると、見よ、まばゆいばかりの衣を着た人が二人 ...