聖書ダイジェスト版(4)
A.D.70年に、イスラエルはローマ帝国により崩壊させられ、離散状態になり、『【主】の選びの民』は、滅亡したかに見えたことでしょう。
しかし、ここから弟子たちによる命がけの宣教がはじまり、【主】の存在を証言し続けました ...
聖書ダイジェスト版(3)
イスラエルの民は、好意的に受け入れられエジプトに定住するようになりました。しかし、政権が変わり、奴隷化が進みました。そこで、【主】は、モーセをリーダーに選び『出エジプト』させました。
その過程で、エジプトでの最後の災い ...
聖書ダイジェスト版(2)
(5)エデンの園には、たった一つの禁止令があり、時限的に人間がテストされました。それは『善悪の知識の木の実だけは食べてはいけない』というものでした。しかし、悪魔(サタン)の誘惑にのり、エバが食べ、アダムも食べてしまい、それにより、「罪 ...
聖書ダイジェスト版(1)
聖書ダイジェスト版
(1)悪魔(サタン)が天使長だった頃
(2)闇に覆われた星 地球
(3)天地創造の七日間 第一日目…「光(シャカイナグローリー)」 第二日目…「大空」
第三日目…「陸地と海(水 ...
聖書の流れについて
聖書の流れについて
創造主である神【主】のご計画は聖書に記されています。しかし、順不同であったり、類似表現があったりして、解釈が難しいので、フルクテンバウム師の解説などを手がかり一つとして、ヘブル的解釈によりダイジェスト化し ...
トピックス(3)
◆人間はどのように完成するのか?
ニコデモの疑問(ヨハネ3:1~21)
パリサイ派の神学では、六つの生まれ変わりがあると考えられています。
一番目は、異邦人がユダヤ教に改宗した時、その異邦人は生まれ変わった ...
トピックス(2)
◆一番大切な聖書の骨組み(紅の糸をたどる)「罪」「死」「肉体の世界」
聖書はわからないことが多い書物です。これは、否定できません。どのように解釈するのかにも細心の注意が必要です。史実とのギャップがある理由は私にはわかりません ...
トピックス(1)
◆さまざまな流布を鵜呑みにせず確認を。
「いつ、何が起きるのか? その日時まで、正確に預言したら信じててもイイ」という考え方があります。でも、それが外れると、SNS全盛の時代、あちらからもコチラからも叩かれます。
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キーワード事典(3)
四つの生き物…
ヨハネの黙示録4章に『御座のあたり、御座の周りに、前もうしろも目で満ちた四つの生き物がいた。』とある生き物については、『獅子のよう』、『雄牛のよう』、『人間のような顔』、『飛んでいる鷲のよう』、と四つでした。 ...
キーワード事典(2)
罪…
的を外すという言葉が使用されています。それは、【主】の御心からの逸脱、違反する状態を示します。信仰者は、【主】の御前に、『キリストの義の衣』を着ることで無罪とされるのです。
大祭司…
「聖」なる【 ...