ヴィクトール・フランクルからの問いかけ06
『第一節 人間中心主義
上述のように、ヒューマニズムの危機が始まるのは、人間が人間にとって一切になるときです。それに対して、人間学主義が始まるのは、人間が、たんに考察の前面に立つだけではなく、価値評価の中心に立つとき、すべて ...
落とし穴を掘る人の末路 箴言26:27
『26:27 穴を掘る者は、自分がその穴に陥り、石を転がす者は、自分の上にそれを転がす。 箴言26:27新改訳2017』
「墓穴を掘る」という表現があります。
自分の言葉や行動が、命懸けの災いに直結するというと ...
笑われても自分の歌を歌う大切さ 岡本太郎
『他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。 岡本太郎「強く生きる言葉」(イーストプレス)』
「芸術は爆発だ」や「太陽の塔」で有名な岡本太郎氏のフレーズです。
自らの中から湧き出てくるエネルギーを表 ...
ヴィクトール・フランクルからの問いかけ05
『 ……もっとも、人間は孤独でなければなりません。孤独であってはじめて、一人ではないこと、ずっと一人ではなかったことに気づくことができるのです。人間は孤独でなければなりません。孤独になってはじめて、自分との対話が相手との対話であること ...
ベレアでの働き(パウロ) 使徒の働き17:10-15
『17:10 兄弟たちはすぐ、夜のうちにパウロとシラスをベレアに送り出した。そこに着くと、二人はユダヤ人の会堂に入って行った。
17:11 この町のユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも素直で、非常に熱心にみことばを受け入れ ...
動画 ママが帰ってくる前に…
「地震、雷、火事、親父」などと、コワいものの代名詞を羅列したものですが、その中に出てこないけど、絶対な存在をイメージすると震え上がる人も多いのではないでしょうか?
それは、「ママ」、「おかん」です。
特に、息子 ...
想像力の大切さ アインシュタイン
『想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む。 アインシュタイン『アインシュタイン150の言葉』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン)』
「知識には限界がある」というのは、思わず、「その通り」 ...
ヴィクトール・フランクルからの問いかけ04
『つまるところ人間とは何であるのか。私たちは、おそらくこれまでのあらゆる世代以上に、人間を知っています。私たちは、強制収容所で人間を知りました。強制収容所では、あらゆる非本質的なものが人間から溶け去りました。人間が持つすべてのもの―― ...
口と心の不一致を意識化する 箴言26:25
『26:25 声を和らげて語りかけてきても、信じるな。その心には七つの忌み嫌われるものがある。 箴言26:25新改訳2017』
ある時は、猫なで声で、ある時は、怒鳴り散らすように、などと、7色以上の声を使い分ける人がいます ...
青春、そして、やがて… ホイットマン
『「青春」、でっかくて、元気がよくて、愛情いっぱい―優美さと、力強さと、魅力で溢れそうな青春よ、君は知っているか、「老年」がおそらくは君に劣らぬ優美さと力強さをそなえて、君のあとからやってくるのを。 ホイットマン『草の葉・中』(岩波書 ...