二人で一人前はスゴい事
人間は、大人として見られるには、20年かかるとされています。
今では、一部、成人年齢が18歳になりました。
江戸時代には、12歳くらいで大人とされたりしました。
ユダヤ人社会では男の子の成人は13歳で”バル・ミツバ(Bar Mitzvah)”と言い、女の子は12歳で”バトミツバ (Bat Mitzvah)”と言います。
どちらが、良いのかはさておき、精神年齢に目を向けたいと考えています。
人間は、精神的に成熟するのに、個人差が大きいと感じています。
また、養育環境によって、その格差も広がると考えています。
最近は、ヤングケアラーとして、家族やきょうだいの保護者をしなければならない子どもが増えています。
その役目を担おうと考えられるのは、責任感が成熟している要素があるからでしょう。
しかし、その他の体力や社会適応能力が未成熟なので、必要以上に苦労をしているケースもあるようです。
人間は、個人差があるにしても、成人して自立をすることが、第一目標です。
成人年齢で、さらに高等教育を受け続けるケースが増え、それを保護者が延長してサポートする状態は、ナカナカの負担感です。
「子どもは、金がかかる」という口グセの知人もいるくらいです。
その次は、それが、経済活動に繋がるかどうかの葛藤も出てきます。
本当に、時代の流れや状況の影響をモロに受ける時期でしょうね。
それを通過すると、ご縁に恵まれるケースに巡り会える人もいますね。
そこからは、二人三脚です。ちょうどタイトルにあるテーマです。
一人の大人が、一人として自立して一人前です。
でも、その次には、二人で一人前という課題です。まるで、「二人羽織」状態です。
二人の利害関係を整理して、一つの夫婦として、一致して対応するという課題です。
私もこれに当事者として取り組んでいますが、まだまだ、修行中だなと感じます。世の中の達人をお手本に励みたいと考えています。
わかりやすい聖書ガイド
ヨハネの黙示録スタディノートブック
Amazon Kindle版 ペーパーバック版好評発売中







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません