世界を手中におさめたいという考え方の末路 水メジャー 穀物メジャー

世界には、人命を握りたい「水メジャー」「穀物メジャー」「石油メジャー」「原子力メジャー」などがあると、近年、よく言われるようになりました。

ある勢力は、地球上の人口をどのように少なくするかを真剣に考え、実行していると言います。

近年では。1900年の後半あたりから、農薬や化学肥料、除草剤が多用されるようになってきました。

さらに、遺伝子組み換えまで、当たり前の技術になりつつあります。

しかし、農薬や遺伝子組み換えは、健康リスクを懸念する声を大きくしているようにも感じます。

F1種という苗や種が流通されています。

強い育てやすいものとして、販売されているのですが、そこからは、次の代が育たないのです。

育つように見えても、弱くなるのです。

「品種改良された権利を保護するため」などとも言われますが、実際の所はどうなのでしょうね?

また、種苗法が改悪され、自家採種の種がNGにされたりしています。

県の条例で、従来の方法でも栽培できるように配慮している場所もあると聞きます。

コメの育苗にも影響するので、深刻な話でもあるのです。

日本も昔は、大地主の元で、小作農がありました。

しかし、制度変更で、大地主が、その土地を召し上げられるような事があったと聞きました。

そして、「三ちゃん農業」が増えたという流れですね。

今は、稲作をしても、その半分は農業指導に基づく肥料や農薬に召し上げられ、農家の手取りは「スズメの涙」ほど、一説には「時給10円」らしいです。

それでも、ある程度の機械を保持して、家族で農業を営めている人は良い方だそうです。

耕作放棄せざるを得ない田畑も増えてきています。

何とかしようと、委託すると、委託料を払う必要が出てきて、これもまた持ち出しです。

お米を買った方が安上がりという嘆きも聞かれます。

そもそも、ある程度、予測がつきそうなものをズルズルと引きずり、綻びが広がり、被害者も増えているというイメージですね。

一体誰が、何のために、何をどうしたいのか?

カオス状態です。人の命が奪われる酷い世の中になっています。

何か一つくらい、誰かが幸せになる取り組みが見たいですね。

考えたくないですが、ますます、暗い時代へ突入していくのでしょうか?

世界を手中にしたとしても、その人は、果たして幸福感を味わえるのでしょうか?

まあ、その背後には、「空中の権を持つ宰」である、悪魔(サタン)の姿が透けて見えるように感じています。その人は、ご苦労さんとも言われずに、サタンに召し上げられる事でしょうね。

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