放送局のような人の末路 箴言25:9-10

『25:9 あなたは隣人と争っても、ほかの人の秘密を漏らしてはならない。
25:10 そうでないと、聞く者があなたを侮辱し、あなたの悪いうわさは取り返しがつかなくなる。 箴言25:9-10新改訳2017』

「あなたが通っている教会の牧師は○○だなあ」と指摘されたら、どのように応答するのかという話しがありました。

信仰の先輩は「私の祈りが足りませんので、申し訳ないです。」と返したと言うのです。

どのように対話するのか、絶対的な正解はないと思います。

でも、自分が感じている感想を吐露したりすることも人生にはあります。

しかし、それが、「秘密」となると、深刻な話になります。

カウンセリングなどで、傾聴をしていると、それこそ「秘密」だらけの内容になることもあります。

また、牧師や弁護士や医師なども、守秘義務の塊と言われます。

ですから、何かのトラブルが起きても、その秘密を暴露することでの応酬は、基本的にムリです。

一般人でも、ご近所トラブルがあります。

結構、ご近所の「CIAやKGB」みたいな人が居て、あちらこちらで、ある事ないことを吹聴しているというケースがあります。

まあ、他人の口に戸は立てられないという事ですね。

自分の場合はどう振る舞うかを決めておく必要があります。

普段から、明け透けに秘密を共有しないことが大切です。

また、ご近所との良好でほどよい関係性を築いておく努力をしたいですね。

もう一つ、大切にしたいと思うのは、他人の秘密をむやみに他言しない習慣です。

自分だけは、これを原則にしたいですね。

また、聞きたくも無い他人の秘密を耳にしたときに、信仰者としては、特権とも言える「祈り」に繋げたいと考えています。

その人が、より良い人生を歩む決断ができるように、【主】に祈るのです。

祈りは、第二位格である御子イエス・キリストの御名で、第三位格の聖霊のにより、第一位格の御父にささげるものです。

御子イエス・キリストのは、人間の他人に言えない秘密をすべて引きうけて、十字架の贖いを果たして下さった御方です。これで、他言しなくても済みそうです。

この祈りを積み重ねていきたいですね。

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