遠くの希望、近くの希望、そして、秘かな願望

今日何を食べますか?

でも、本当は何を食べたいですか?

最後の晩餐は何が良いですか?

このような流れを提示すると、食べることは、生きるための基本のキなので、イメージしやすいと思います。

この他に、衣服や旅行、パートナー、居住環境まで、さまざまなテーマがあります。

肉体的生命では、この世を去る時まで希望が持てます。

人間は、何歳まで生存できるのか?

これほど、格差があるものも無いと思います。

私の従姉妹は、2人50歳で他界しました。ずいぶん早い旅立ちでした。

本当に、わからないものです。

ここでも、書いているとおり、私自身は、信仰者で、福音の三要素を受け入れて、永遠の幸福マインドを抱きながら生きていきたいという希望を持っています。

これは、信仰者が与えられる霊的生命は、肉体的生命と共存しながら、やがて分離されます。

つまり、現世では、ハイブリッドで生かされていると言うことになります。

肉体的生命と霊的生命の2倍以上に希望をイメージできるのです。

肉体的生命では、「食」や「ライフスタイル」「人間関係」「楽しみ」「喜怒哀楽を味わう」などに希望を設定することができます。

先輩の話を聞くと、社会活動が一段落したら、パートナーと旅行に行ったり、楽しいことをしようと言い合っていたのだけれど、タイミングを逃して、一人になってしまった。お互いに身体の自由があるうちに、楽しんでおけば良かったとしみじみ語っていらっしゃいました。

人生の楽しみの優先順位を上げて、取り組んで行きたいと考えています。ここには、自分の願望の入る余地がありますから、ない知恵をしぼってエンジョイしたいと思います。

また、霊的生命には、希望しかありません。

それは、有限の肉体的生命を離れ、栄光の身体に復活する希望です。

また、千年王国(メシア的王国)で、この地上が理想的な環境になるというのを実感できる期待です。

そして、究極的には、新天新地に永住できるという希望です。これは、天国と言った方がわかりやすいかも知れません。

現世からすれば、絵空事のように感じる内容でしょうね。

でも、聖書には、このような流れが記されているのです。「福音の三要素」がキーポイントです。創造主である神【主】の宇宙観は、すべて理解できませんが、辻褄が合うと、私は考えています。

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