動画 鞍がなくても安定の乗馬のワンちゃん
2025年2月12日発生/アメリカ・アリゾナ州フェニックス
障害物を飛び越えながら馬に乗るジャック・ラッセル・テリア。
ワンちゃんの騎乗も見事だと感じます。
また、ゴツ目の体格の馬も、障害物を難なくクリアをしていきますので、普段から、かなり鍛えられているのだと思います。
コンビネーションも抜群に見えるのは、相性がとても良いのでしょうね。
このワンちゃんのバランス感覚は、羨ましいほど不思議です。
人間が、鞍を使って乗馬しても、よほど鍛錬しないと、このように乗りこなせないのではないでしょうか?
でも、このワンちゃんは、お馬さんの上に立っているようですから、スゴいと思うのです。
人馬一体ならぬ、犬馬一体ですね。
ジャック・ラッセル・テリア (Jack Russell Terrier) はイギリス原産の小型のテリア犬種。1800年代、イギリス・デヴォンのジャック・ラッセル(英語版)牧師がキツネ狩りのために、地中に潜り込める小さな白いテリアを作りだしたのがこの犬種のはじまりである。また、その後、オーストラリアに渡り、飼いやすくするためにウェルシュ・コーギー・ペンブロークと交配し犬種の改良が行われ、短脚でやや温厚になりつつあるのが現在主流のジャック・ラッセル・テリアである。アメリカンケネルクラブではラッセル・テリアとして登録されている。





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