器について
『私たちは、この宝を土の器の中に入れています。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものではないことが明らかになるためです。(2コリント 4:7新改訳2017)』
人間の身体は、土の塵を原料として作ら ...
神でさえ過去は変えられない
『神でさえ過去は変えられない』(世界の名言名句1001p291より)
ニコマコス倫理学の中ででてくるフレーズをギリシャ語直訳すると『…神でさえできないのは、すでに起きたことを起きなかったことにする…』となるようです。
心の平安の根拠は?
『穏やかな心は、からだのいのち。ねたみは骨をむしばむ。弱い者を虐げる者は自分の造り主をそしり、貧しい者をあわれむ者は造り主を敬う。(箴言14:30-31新改訳2017)』
『顔が、水に映る顔と同じであるように、人の心は、そ ...
打ち砕かれ悔いる心 ダビデ王の心
『しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を、神よ、あなたは侮られません。(詩篇51:19新共同訳)』
サウル王の次に王になったダビデが、美しい人妻バテシバと不倫関係に陥り、それを預言者ナタンが、神の ...
鎖はこのように作られている
短い動画のリピートですが、リズミカルでストップするのを忘れてしまいますね。
鎖は、余程の強力でないと引きちぎれないように作られています。
ベンダーという、金属を曲げるマシーンで作られるのですね。
小 ...
やがて権力は権威に屈服する
『キリストは、神の御姿であられるのに、神としてのあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を空しくして、しもべの姿をとり、人間と同じようになられました。人としての姿をもって現れ、自らを低くして、死にまで、それも十字架の死にまで従われました ...
キリの無い異端論争
雨後のタケノコのように、次から次へと、衣を替えて新装開店する「異端」があります。
異端論争からすれば、カトリック教会に対して、疑問を抱き、抗議(プロテスト)したルターもその当時のスタンダードからは、異端視されたことでしょう ...
予定変更に対応できる性
十月十日子を宿し育むことは、女性にしかできないコトです。
ですから、男性は女性に頭が上げられないのですね。
女性は、人生の中で、絶えず予定変更を迫られると耳にします。
臨月になっても、「もうすぐ」「 ...
悲しみを悲しみとして感じる
『とても悲しい曲-ショパン-は、その悲しみを楽しめばいい。(ウンベルト・エーコ)世界の名言名句1001p944より』
表現者の喜怒哀楽をそのまま感じればいいと言うことなのでしょうか?
イタリアの哲学者・エッセイ ...
音楽は怒りを鎮める魔法だ
『音楽は怒りを静める魔法だ(ウイリアム・コングリーブ作 唯一の悲劇「喪服の花嫁」の冒頭のことば)世界の名言名句1001p907より』
劇中のスペインのグラナダの王女アルメリアは、大切な人を亡くした。
音楽が人の ...