敗軍の将のコメントは? 中国の故事成語
『◇敗軍の将、兵を語らず (中国の故事成語)
「失敗した人間は率直に自らの非を認めて、あれこれ言い訳がましいことを口にするべきではない」という意味の故事成語。語源は『史記』淮陰侯(じゅんいんこう)伝である。「背水の陣」に ...
経済って何でしょう? ラスキン
『経済とは貨幣を消費する意味でもなければ、これを節約する意義でもない。それは一国一家の経営と処理の義である。ラスキン『芸術経済論」』
お金は、印刷すればできると言うのは、目に見える部分です。
日本の一万円札は、 ...
予期しない質問のチカラ ジョン・ロック
『借り物の概念と、教育で植えつけられた偏見をもとにして、ありきたりの筋道に合った話をする大人の議論よりも、子供たちの予期しない質問から教えられるところが多いと思われます。ジョン・ロック『教育に関する考察』(岩波書店)』
未 ...
英雄と偉人と清廉な人 ラ・ブリュイエール
『英雄とは、戦争だけが仕事の人間であり、偉人とは、あらゆる職業ができる人間、裁判所・軍隊・書斎・宮廷等々どこでも立派にやりこなせる人間であると思われる。しかし、両者を合わせても一人の清廉なひとには及ばない。ラ・ブリュイエール』 ...
歴史は波動の記録? バーナードショー
『あらゆる歴史は、天国と地獄の両極端の間にある世界の振動の記録にすぎない。一期間というのは、その振子のひと振りにすぎないのに、各時代の人々は、世界がつねに動いているので進歩しているのだと思っている。バーナード・ショー『人と超人』』
悪の存在価値について ラビンドラナート・タゴール
『悪は河における岸のごときものである。岸は流れを堰くが、それは流れを推し進めるよすがとなる。この世の悪は、人間が水の流れるごとく善に向かわしめるために存在する。ラビンドラナート・タゴール『生の実現』』
詩人としても有名なラ ...
アイデアが生まれるとき シャープ 早川徳次
『よいアイデアが生まれるのは儲からなくてなんとかしようと苦しんでいる時である。早川徳次『シャープを創った男 早川徳次伝』(日経BP社)』
社名の由来は「商品名 エバー・レディ・シャープ・ペンシル」らしいです。
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順序を変えて挑む発想の転換 大川平三郎
『昔の洋学者は、字引きをつくってから、原書を読んだというではないか。いまは字引きもあるのだ。独学でやって、できぬことがあるものか。大川平三郎『日本補佐役列伝』(学陽書房)』
英語を覚えるときに「辞典」のことを「字を引く書な ...
岡本太郎のことば 覚悟があれば
『食えなけりゃ食えなくても、と覚悟すればいいんだ。それが第一歩だ。その方が面白い。岡本太郎『自分の中に毒を持て』(青春出版社)』
「芸術は爆発だ」や「太陽の塔」で有名な岡本太郎さんです。
フランスに滞在した時に ...
歴史の真実 シュテファン・ツヴァイク
『歴史はいつでも敗者に背を向けて、勝者を正しいものとするものだということを忘れてはならない。 シュテファン・ツヴァイク』
「勝者が歴史を改ざんする」と言われます。
このフレーズは、それを、余すことなく示唆してい ...