信心を健全な心理療法とするために
大辞林 第三版の解説
しんじん【信心】
( 名 ) スル
加護を願って、神仏を信ずること。また、神仏を信ずる心。 「 -が足りない」 〔類義の語に「信仰」があるが、「信仰」は宗教的なものを信じ尊ぶ自覚的な態度を ...
損得よりも納得が大切
馬はニンジンをぶら下げられるとそちらに歩き続けられるそうです。
人間には、「アメとムチ」などと言われますが、実際は、ワナのような所から抜け出る人が多いみたいですね。
就職や転職、あるいは結婚などの人生の転換点で ...
人のために 自分のために 祈ること
「我が家は祈りの家ととなえらるべし…(マタイ21:13)」
一日に朝10分祈る習慣は、心理的にも良いみたいですね。
人のために祈り、そして、自分のために祈る。
何を祈るかですが、あえて言うなら「平安 ...
持ち家vs 賃貸
家賃を払い続けるなら、ローンは払えますよ。
という分譲マンションの売り文句がよく聞こえる時代でした。
実際に計算してみると、分譲マンションの方がコストがかかるのではないかという指摘もあります。
賃貸 ...
本体の自分を包んでいるモノ
心はどこにあるのか?
以前は、胸に心臓があるので、胸だと考えられ、ハートは心臓を模して書かれます。
最近は、どうやら脳にあるのではないかと言う事になっているようです。
環境や様々な価値観にとらわれな ...
裂けた幕 「完了した(テテレスタイ)」
「なんじらの罪は緋のごとくなるも雪のごとく白くなり紅のごとく赤くとも羊の毛のごとくならん。(イザヤ1:18)」
人間が解決できないコトの一つが、「罪の贖罪」です。
これは、誰でも生まれた時から、DNAに入ってい ...
人は何を聞いているのでしょうか?
「耳ある者は御霊の諸教会に言い給うことを聴くべし(ヨハネ黙示録2:7,11,17,29,3:6,13,22)」
聴覚だけの話ではありません。
聴覚機能にハンディがあると、他で補う感覚が鋭くなるそうです。 ...
DNAに期待
DNAに期待しすぎると信頼関係をつかみ損ねるコトがあります。
家は代々の名士だからとか、東大は当たり前の家系だとか色々ありますね。
そこから、逃避したい人は、DNAを拒否する方向性を選択します。
例 ...
気持ちの吐露で落ち着く
違和感を持つ気持ちは、真珠のようなモノかも知れません。
真珠は、アコヤガイに核(異物)を入れて、それを分泌物で包ませるのです。
人の心の中にある違和感がある気持ちは、そのまま放置していると、いつの間にか真珠のよ ...
「わからないなあ」という感覚を大切に
「空の空 空の空なるかな すべて空なり 日の下に人の労して為すところのもろもろの動作はその身に何の益かあらん…我日の下になすところのもろもろの行為を見たり 嗚呼みな空にして風を捕らえるがごとし(伝道の書1:2,3,14)」