媚びるのか? 誇るのか? キルケゴール
『女というものは、目の前を通った他の女が自分に注目したかどうかを直感的に悟る術を心得ている。というのも、女がその身を飾るのは、男に媚びるためではなく他の女たちに誇るためだからである。 キルケゴール『追憶の哲理』(大地書房)』
「知りたい」から「知らなくてもイイ」という気持ちに
私には、何に対しても興味津々な時代があり、何でも知りたいという詮索欲がありました。
傾聴やカウンセリングを続けてきて感じている変化があります。
今の心境は、「知らなくてもイイこともあるな」という事です。 ...
ハルマゲドンの戦い④ ボツラに押しかける反キリスト勢 ヨハネの黙示録12:6-17
『6 女は荒野に逃れた。そこには、千二百六十日の間、人々が彼女を養うようにと、神によって備えられた場所があった。
7 さて、天に戦いが起こって、ミカエルとその御使いたちは竜と戦った。竜とその使いたちも戦ったが、
8 勝 ...
動画 どんな体型にもメリットはある?
撮影日:2022年9月30日/場所:米国アーカンソー州センタートン
「マーリーはいつも太陽の下で転がっていて、私たちを笑わせてくれる。今日、私は私道を歩いていて彼に気づき、録画することにした。彼はとても太っていて面白いんだ。& ...
パイ生地と約束 ジョナサン・スウィフト
『約束とパイの外皮はたやすく破れるものである。 ジョナサン・スウィフト』
ナカナカ風刺が効いたフレーズです。
約束と言えば、選挙公約というものが日本でも、声高に叫ばれるようになりました。
しかし、そ ...
焦りを感じるのはなぜだろう?
人生のレースで、自分が周回遅れになっている感覚を持ったとしたら、どのような気持ちになるのでしょうか?
早くゴールにたどり着きたいとか、人よりも少しでも前を歩きたいと感じてる人が焦るのは当然です。
でも、結構マイ ...
畏敬の念は、恐怖心を包み込む 箴言15:16
『16 わずかな物を持って【主】を恐れることは、豊かな財宝を持って混乱するよりも良い。 箴言15:16新改訳2017』
「恐れ」という言葉について考えます。
「相手を恐がりガクブルしている状態」と「畏敬の念を抱 ...
20230915版 今から、終末時代に起きることパンフレット公開
世界中がざわついている問題。
多くの人は、不安を感じて情報を求めていることでしょう。
「世も末だ」と言われたのが、紀元1世紀ですので、それから、2000年以上経過しています。また、紀元2000年は、区切りがよく ...
幸福の便り 太宰治
『幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。 太宰治『走れメロス正義と微笑』(潮出版社)』
「不幸の手紙」というチェーンメールが流行したことがあります。
それを受け取ると、7人に同じ内容を出さ ...
丁寧な生活ができていないのは?
自分自身の生活を省みると、丁寧な暮らしにはほど遠いです。
毎日せかせかと、最低限のいのちを繋ぐ活動をしているイメージですね。
まあ、ゴミ屋敷で生活をしていないという安堵感はありますけれど…。
ただ、 ...