季節感を取り戻せるか?
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われたものですが、5月には猛暑になることも増えている日本です。
秋は、どの時点で深まるのか? 日本は、冬と夏の二つの季節になってしまったと嘆いているのは、私だけではないと思います。
明 ...
人生の収支 箴言14:23
『23 いかなる労苦にも利益がある。無駄口は損失を招くだけ。 箴言14:23新改訳2017』
労苦と言う言葉から、「労働」と「苦役」というイメージを感じるのは、私だけでしょうか?
しかし、この箴言では、「労苦」 ...
プライドの置き場所 ニーチェ
『人間は、もはや誇りをもって生きることができないときには、誇らしげに死ぬべきである。 ニーチェ『偶像の黎明』』
人間の「誇り(プライド)」と言うのは、その多くは、ハウスダストのように、招かれざるうちに降り積もるものかも知れ ...
旧知のものを新しく見る視点 ニーチェ
『独創的、何か新しいものをはじめて見ることではなくて、古いもの、旧知のもの、誰もがこれまでに見てきたもの、あるいは見過ごしてきたものを新しいものであるかのように見ることが、本当に独創的な頭脳を特徴付ける所以である。 ニーチェ『人間的な ...
自分自身のご機嫌伺い
ワンマン社長などは、人によっては、周囲に仕える秘書を奴隷のように扱うと聞きます。
これは、他人に機嫌を取らせるパターンですね。
一方、我慢強い母親などの場合は、少々、体調が悪くても、自分よりも家族などの世話を焼 ...
ハルマゲドンの戦い① イズレエルの谷に反キリスト同盟軍集結 ヨハネの黙示録16:12-16
『12 第六の御使いが鉢の中身を大河ユーフラテスに注いだ。すると、その水は涸れてしまい、日の昇る方から来る王たちの道を備えることになった。
13 また、私は竜の口と獣の口、また偽預言者の口から、蛙のような三つの汚れた霊が出て来 ...
動画 ネコは液体のはずなのに?
何かの間から、顔を出す子ネコちゃん
ネコちゃんも顔が通れば、通れるという原則があるそうですが、その原則は当てはまらないケースなのかも知れません。
単に、眠たかったか? 動きたくなかったのか? でしょうか。
勇敢になるメカニズム アリストテレス
『ハープを演奏することによってハープ奏者になる。それと同じように、私たちは正しい行いをすることによって正しい人間になり、自らを律することによって自制心が身につき、勇気ある行動をとることによって勇敢になる。 アリストテレス『ニコマコス倫 ...
自発的な行動の大切さ
人に嫌われたくないと考えていると、自分の気持ちを封じ込めることになります。
そうすると、「自分だけガマンすればいいや」というところから、その存在までも否定することに繋がりかねません。
そうなると、自分自身が生き ...
つじつまが合わないこと 箴言14:8
『8 賢い人の知恵は自分の道をわきまえること。愚かな者の愚かさは欺きにある。 箴言14:8新改訳2017』
わきまえることは、非常にハードルが高いと感じる人が多いかも知れません。
それは、言葉を換えれば、自己受 ...