必要不可欠な価値評価

この世の中で無料なのは、空気くらいなものでしょうか?

イラストレーターや舞台芸術に携わる人達の嘆きを見聞きします。

それは、「これくらい無料でちゃちゃっとして欲しい」と言われることがあると言うのです。他人事として聞くと、「それはひどいな」と感じることもあるのですが、よく似たことを自分も過去にした事があるように思います。

アートは、究極の消え物なのかも知れませんね。だから、原価がタダなんてコトもないですね。楽器や衣装、紙の一枚、筆記具にもプロ仕様の原価はかかっていますからね。

すべて、カネが絡むというのも、生々しい話になりますので、全体的にボランティア的な場であっても、満額といかなくてもそれなりのコストが捻出できるような配慮は必要なのでしょうね。

作家さんに、タダで原稿を書いてというのは、大変失礼なことですから、それと同じようなテーマですね。

自分が「タダでやってと気軽に言わないために…」ひとの努力、歩いてきた道をイメージしたいと感じています。

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Posted by dblacks