自分の足で登れ ニーチェ
『高く登ろうと思うなら、自分の脚(あし)を使うことだ。高い所へは、他人によって運ばれてはならない。人の背中や頭に乗ってはならない。 ニーチェ』
私は、誰かにおんぶされたり、肩車をされたりという記憶がありません。でも、記憶が無いだけで、周囲の誰かのお世話になったことでしょう。どなたか存じませんが、その節は有難うございました。
これは、ニーチェが遺したフレーズです。
「自分の脚で」というススメですね。
今の時代は、時間短縮のアイテムは、スゴく増えています。
また、高速道路や新幹線など、時間をお金で買うこともできる時代です。
さらに、人生の進路も、「世の中金次第」なんて話は、嘘か?誠か?あちらからもコチラからも聞こえてきます。
でも、自分の成長に繋がる事のためには、お金を活用した方が合理的だと思います。
しかし、自己成長を阻害することをお金で解決してしまうと、色々と支障がでてくるように考えています。
つまり、人生の中には、悩みが付き物だという事です。
大切なのは、避けられる悩みと避けられない悩みの選別です。これは、自分の選択ですが、取捨選択をすることで目指すところへ、意識を集中することができるのです。
これを通じて、その悩みに自分自身が向き合うことで、成長、そして成熟へと向かうことができるのです。
人生は、多かれ少なかれ、このくり返しです。
順風満帆に見える人生の中でも、逆風ならなおさら、必ず、誰しも経験するもののようです。
これを避け続けて棚上げするという選択までする事はできますが、それは、冒頭の「自分の脚で」という事になりません。
自己解決をする為にも、このステップを大切にしたいものです。
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(独: Friedrich Wilhelm Nietzsche, 1844年10月15日 – 1900年8月25日)は、ドイツ・プロイセン王国出身の哲学者・古典文献学者。ニイチェと表記する場合も多い。
概要
現代では実存主義の代表的な思想家の一人として知られる。古典文献学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・リッチュル(英語版、ドイツ語版)に才能を見出され、スイスのバーゼル大学古典文献学教授となって以降はプロイセン国籍を離脱して無国籍者であった[1][2]。辞職した後は在野の哲学者として一生を過ごした。随所にアフォリズムを用いた、巧みな散文的表現による試みには、文学的価値も認められる。
なお、ドイツ語では「ニーチェ」(フリードリヒ [ˈfriːdrɪç] ヴィルヘルム [ˈvɪlhɛlm] ニーチェ [ˈniːtʃə])のみならず「ニーツシェ」[ˈniːtsʃə]とも発音される[3]。
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