励ましのことば 94歳からのバトン
1932年(昭和7年)生まれの先生からお電話を頂戴しました。
御年94歳からの励ましと薫陶をいただいて、身の引き締まる思いでした。
日本がたどってきた足跡を再認識させられました。
1948年に若くして信仰に入ったという証を聞きました。
第二次世界大戦後で、また、1948年はイスラエルの再建国の年でもあります。
偶然でしょうけれど、不思議な共通点だと感じます。
当時の日本はGHQ体制です。
「ギブミーチョコレート」と言われた時代です。
日本人は、それまで、抑制されていた米国へのあこがれを爆発させていたようです。
欧米化の流れで、キリスト教福音宣教も非常に盛んで、信仰者になった人が多かったという時代だったと聞きました。
天幕集会なども開催され、遊びに来ていた人たちも、福音に接する機会が数多くあったようです。
1952年(昭和27年)に、GHQは解体され、その役割を終えますが、在日米軍というカタチで、影響力は残り続けています。
福音宣教のスタイルもさまざまで、英語学習や留学支援などの恩恵にあずかった人も多かったと聞きます。
GHQと共に来日した宣教師たちの活動は、GHQ解体後も続きました。
しかし、宣教師たちが天に召されたり、帰国した後には、その活動にも変化が訪れたのです。
日本のクリスチャン人口は、1%と言われ続けているのですが、実際には、わかりません。
日曜日に教会に行くという人々が20万人という統計もあります。
創造主である神【主】を対象にした、その信仰も実に多様のようです。
何が正解かは、後に明らかになると考えています。
宗教界を取り巻く環境は、厳しい目にさらされ続けています。
この先は、さらに、厳しくなると言われています。
その中で大切なのは、純粋な「信仰」だと考えています。
日本に、世界に「信仰復興(リバイバル)を」というスローガンもあちこちで、語られるテーマです。
しかし、その根元で大切な事があると思うのです。
自分が救いを実感して、解放されて生きているか? というポイントです。これが、実感できる人が増えると、多くの人が願うテーマが叶う可能性が上がるのでしょうね。
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