結論ありきの男性と余韻に浸りたい女性
「男性は…」とか、「女性は…」とか、一括りにして論議されるコトが多いのですね。
しかし、実際は、性別によって、思考パターンが定まるわけではないようです。
要素としては、親の考え方、生育環境、つまり、男兄弟の中で ...
『永遠の命があるつもりで夢を抱け、今日限りの命と思って生きろbyジェームス・ディーン(世界の名言名句1001より)』
同じような言葉をムハンマドやエラスムス、マハトマ・ガンジーも口にしたと伝えられています。
24才という若さで、速すぎる死を遂げたジェームス・ディーンが発進したからこそ、多くの人が知る名言として残っているのかも知れないですね ...
運命を受け容れるステップ
「キューブラーロス、看取りの五段階説」を要約すると
人間は、自らの死が近いことを知ると、その事実を拒否し、怒り、もがいて回避したいと考え、避けられないと分かると抑鬱状態になり、だんだん死を受容するようになる。
と言 ...
人間は受け身からはじまる
野原を駆け回る野生動物は、生まれてすぐに立ち上がります。
ミルクを飲みますが、成体になるのもはやく、自分で動けるようになります。
一方、高等動物と言われる人間は、歩き回れるようになるまで約一年必要ですね。
ホンモノの関係とは?
『本物の友情は決して穏やかではありません。byセヴィニエ公爵夫人マリー・ド・ラビュタン=シャンタル(世界の名言名句1001より)』
以前にも、『真実の愛は決して平坦ではない。』というシェイクスピアの劇中のフレーズを紹介しま ...
ハラハラする時代
スリル満点でハラハラするというよりも、ハラスメントのハラハラです。
「ハラスメント」とは、嫌がらせや相手を不快にさせる行動のことですね。
パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、モラルハラスメント、アルコー ...
謹賀新年 大きな変化の年、何が起きるか楽しみです。
明けましておめでとうございます。
2019年もよろしくお願い申し上げます。
アメリカ(USA)でも、EU圏内でも、大きな地殻変動が起きているようです。
それが、この年に表面化してくるようですね。 ...
今年の漢字「災」でした。
色々、物議を醸した事もあった今年の漢字ですが、投票による選出というのは、世相の実感を反映しているようで、気になります。
2018年は「災」だったそうです。今年日本各地で起きた地震・台風・豪雨・水害・土砂崩れなどの自然災害な ...
恐れは心の投影
多くのケースの場合、恐怖を感じるのは、心にある不安と目の前の光景に何らかの共通する要素が見つかった場合に、エアバッグのような広がりを見せます。
トラウマの度合いによって、フラッシュバックからパニックになることもありますね。 ...
今日を生きるために大切なものは、希望
『人は生きたように死んでいく。 by 島﨑今日子』
樹木希林さんの最後の一年のドキュメンタリー番組を見てのコラムに書かれていた一文です。
映像作品がきれいに残るようになった時代です。
少し前のドラマ ...