激変したように見える人、変わらず真面目な人 真面目な人に座布団を10枚差し上げたい
世の中で、分かりやすい変化は「Befor」「After」のギャップです。
極道だった人が、更生して真っ当な人生を歩むなどは、一番分かりやすいケースです。
背中に、勇ましい虎の彫り物などを背負いながら、ネコのよう ...
同じ穴のムジナとは、この事 箴言26:4
『26:4 愚かな者には、その愚かさに合わせて答えるな。あなたも彼と同じようにならないためだ。 箴言26:4新改訳2017』
初めての人と面談するときに大切な要素があると教えられます。
それは、「ミラーリング」 ...
二つの愛すべき名 内村鑑三
『私どもにとりまして愛すべき名としては、世界にただ二つあるだけであります。その一つはイエスでありまして、他の一つは日本であります。 内村鑑三『内村鑑三思想選書』(羽田書店)』
内村鑑三氏は、信仰者としては、お手本にしたい人 ...
第二次伝道旅行 パウロ 使徒の働き15:36-16:5
『15:36 それから数日後、パウロはバルナバに言った。「さあ、先に主のことばを宣べ伝えたすべての町で、兄弟たちがどうしているか、また行って見て来ようではありませんか。」
15:37 バルナバは、マルコと呼ばれるヨハネを一緒に ...
ムチの意味 体罰では無く 箴言26:3
『26:3 馬にはむち。ろばにはくつわ。愚かな者の背中にはむち。 箴言26:3新改訳2017』
日本の教育の現場が転換期を迎えています。
「体罰禁止」といわれて、久しい感覚です。
でも、現場の変容は ...
エルサレム会議(後半) 使徒の働き15:13-35
『15:13 二人が話し終えると、ヤコブが応じて言った。「兄弟たち、私の言うことを聞いてください。
15:14 神が初めに、どのように異邦人を顧みて、彼らの中から御名のために民をお召しになったかについては、シメオンが説明しまし ...
幸せを運ぶ鳥?不幸を運ぶ鳥? 箴言26:2
『26:2 逃げる雀のように、飛び去る燕のように、理由なしに、のろいが来ることはない。 箴言26:2新改訳2017』
「Like a flitting sparrow, like a flying swallow,So a ...
エルサレム会議(前半) 使徒の働き15:1-12
『15:1 さて、ある人々がユダヤから下って来て、兄弟たちに「モーセの慣習にしたがって割礼を受けなければ、あなたがたは救われない」と教えていた。
15:2 それで、パウロやバルナバと彼らの間に激しい対立と論争が生じたので、パウ ...
自分を制御する大切さ 箴言25:28
『25:28 自分の霊を制することができない人は、城壁のない、打ち破られた町。 箴言25:28新改訳2017』
アメリカのトランプ氏が「アメリカファースト」を提唱し、グローバリストから、猛批判を受けたのは、記憶に新しい事で ...
第一次伝道旅行のまとめ マタイ28:20 使徒の働き14:22 ヨハネ16:33
パウロが原則にした伝道パターンは、大きな町のユダヤ人共同体(シナゴーグ)からはじめました。
これは、「ユダヤ人」、「【主】を畏れる宗教的異邦人」と言う順序で信仰者を獲得し、宣教基地化することにありました。
それ ...