お米は大切 令和の米騒動
令和のお米騒動が起きています。
備蓄米の放出で、値段が一気に下がるなどと言う事はありませんでした。
新米の出てくる8月から9月にどうなるかとドキドキしていた人も多いでしょう。
わが家は、農家から玄米 ...
幸せを運ぶ鳥?不幸を運ぶ鳥? 箴言26:2
『26:2 逃げる雀のように、飛び去る燕のように、理由なしに、のろいが来ることはない。 箴言26:2新改訳2017』
「Like a flitting sparrow, like a flying swallow,So a ...
一事が万事 渋沢栄一
『たとえ自分はもっと大きなことをする人間だと自信していても、その大きなことは片々たる小さなことの集積したものであるから、どんな場合も軽蔑することなく、勤勉に忠実に誠意を籠めてその一事を完全にし遂げようとしなければならぬ。 渋沢栄一『論 ...
自己免疫力をUPするために
「適度な水分を補給すること」、「身体を休めるために良質な睡眠がとれるように工夫すること」、「湯船に浸かることをキャンセルせずに、身体の深部の冷えを解消すること」などが、自己免疫力UPに貢献すると私は考えています。
21世紀 ...
エルサレム会議(前半) 使徒の働き15:1-12
『15:1 さて、ある人々がユダヤから下って来て、兄弟たちに「モーセの慣習にしたがって割礼を受けなければ、あなたがたは救われない」と教えていた。
15:2 それで、パウロやバルナバと彼らの間に激しい対立と論争が生じたので、パウ ...
動画 時には立場を変えて、視点を変えて
普段はサラブレッドに乗っている騎手たちの、チャリティーイベントでの光景です。
それは、馬に乗らずに、騎手自らが走るという事でした。
もちろん、距離は控えめです。
掲示板には、「馬がスタンドで観戦しな ...
各々(おのおの)方の中に戦いがある トマス・ホッブズ
『人びとが、かれらのすべてを威圧しておく共通の力なしに生活している時代には、かれらは戦争とよばれる状態にある。しかもその戦いは、各人の各人にたいする戦いである。 トマス・ホッブズ『リヴァイアサン』(岩波書店)』
「理解不能 ...
「解体新書」杉田玄白 「ターヘル・アナトミア」
杉田玄白は、「解体新書」を著した江戸時代のお医者さんとして有名です。
先人が、積み重ねた人体解剖を記録し、出版するという領域は、なかなか常人では到達できない特異な領域のように感じます。
それは、江戸時代の罪人を ...
自分を制御する大切さ 箴言25:28
『25:28 自分の霊を制することができない人は、城壁のない、打ち破られた町。 箴言25:28新改訳2017』
アメリカのトランプ氏が「アメリカファースト」を提唱し、グローバリストから、猛批判を受けたのは、記憶に新しい事で ...
洋の東西、生と死の考え方 クーデンホーフ・カレルギー
『東洋では生と死は、いわば本の中の1ページです。そのページをめくれば、次のページがでてくる、つまり新たな生と死が繰り返される。ところが、ヨーロッパでは、人生とは一冊の本のようなもので、初めと終わりがあると考えられています。 クーデンホ ...