一事が万事 渋沢栄一
『たとえ自分はもっと大きなことをする人間だと自信していても、その大きなことは片々たる小さなことの集積したものであるから、どんな場合も軽蔑することなく、勤勉に忠実に誠意を籠めてその一事を完全にし遂げようとしなければならぬ。 渋沢栄一『論 ...
自己免疫力をUPするために
「適度な水分を補給すること」、「身体を休めるために良質な睡眠がとれるように工夫すること」、「湯船に浸かることをキャンセルせずに、身体の深部の冷えを解消すること」などが、自己免疫力UPに貢献すると私は考えています。
21世紀 ...
エルサレム会議(前半) 使徒の働き15:1-12
『15:1 さて、ある人々がユダヤから下って来て、兄弟たちに「モーセの慣習にしたがって割礼を受けなければ、あなたがたは救われない」と教えていた。
15:2 それで、パウロやバルナバと彼らの間に激しい対立と論争が生じたので、パウ ...
各々(おのおの)方の中に戦いがある トマス・ホッブズ
『人びとが、かれらのすべてを威圧しておく共通の力なしに生活している時代には、かれらは戦争とよばれる状態にある。しかもその戦いは、各人の各人にたいする戦いである。 トマス・ホッブズ『リヴァイアサン』(岩波書店)』
「理解不能 ...
「解体新書」杉田玄白 「ターヘル・アナトミア」
杉田玄白は、「解体新書」を著した江戸時代のお医者さんとして有名です。
先人が、積み重ねた人体解剖を記録し、出版するという領域は、なかなか常人では到達できない特異な領域のように感じます。
それは、江戸時代の罪人を ...
洋の東西、生と死の考え方 クーデンホーフ・カレルギー
『東洋では生と死は、いわば本の中の1ページです。そのページをめくれば、次のページがでてくる、つまり新たな生と死が繰り返される。ところが、ヨーロッパでは、人生とは一冊の本のようなもので、初めと終わりがあると考えられています。 クーデンホ ...
常に足元を確認したい
脱水症状の一つに、「膝があがらなくなる」というのが出て来ます。平面を歩いていて、つま先が突っかかるのも、一つのサインです。
また、疲労が極限状態になったり、ウツ的な傾向になると、足の運びが怪しくなりがちです。
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美の道の奥義 柳宗悦
『だから美の道はこう教えている。何を作るにしても、材料や工程の性質に逆らってはいけない。その制約を不自由とは呼ぶが、それがかえって美を厚く保ってくれるのである。その不自由さが、自ら招く形なり模様なりを、素直に受け取ればいい。それなら美 ...
忙しい人に依頼が殺到する理由
「仕事は忙しい人に頼め」と聞かされた事があります。
若い頃には、待つのがイヤで、すぐにでもやって欲しいと考えていました。
その時代には、「早い、うまい」をキャッチフレーズにした牛丼の「吉野家」が近所にできたので ...
恥を忍んで聞くことの大切さ 日本のことわざ
『◇聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥 (日本のことわざ)
自分が知らないことを「知らない」と言うのは恥ずかしいもの。しかし、恥ずかしいからといって知らないことを聞かないでいると、一生知らないままとなり、その恥は一生続く大きな ...