教えるか耐え忍ぶか? アウレリウス
『人間はお互い同士のために創られた。ゆえに彼らを教えるか、さもなくば耐え忍べ。アウレリウス「自省録』(岩波書店)』
定年後の夫婦は、ストレスが大きいという悲鳴を聞くことがあります。
「亭主、元気で留守がいい」と ...
ボランティア動員の難しさ
仕事仕事と言いながらも、結構、売上に直結しない業務もあります。
また、家事や家の周りの作業は無償であり、時には持ち出しです。
町内の清掃活動やゴミ見張り当番など、誰かが自発的にしてくれているので、きれいな町内を ...
新しいエルサレムについて ヨハネの黙示録21:9-27
『9 また、最後の七つの災害で満ちた、あの七つの鉢を持っていた七人の御使いの一人がやって来て、私に語りかけた。「ここに来なさい。あなたに子羊の妻である花嫁を見せましょう。」
10 そして、御使いは御霊によって私を大きな高い山に ...
動画 海の中で失われていく色の実験
『GoProなどのカメラで水中撮影をしたことがある方は、水深で起こる色落ちを見たことがあると思います。水深によって吸収される色が異なるため、深くなるにつれて色が違って見えるのです。私は、さまざまな色を付けた小さな装置を作り、155フィ ...
平和を願うなら トルストイ
『どんなに仲のよい、美しい打ち解けた関係であっても、阿諛(へつらい)とか賞賛とかいうものは、車輪の進行に油が必要なように、ぜひなくてはならないものである。トルストイ『戦争と平和』(新潮社)』
「歯が浮くようなセリフ」は、聞 ...
もらう有り難みと差し上げる喜び
予期していない何かをもらうと、うれしい時があります。
自発的に選んだものを誰かに差し上げると、予想以上に喜んでもらえることもあります。
『…主イエスご自身が『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみこと ...
くちびるを制する大切さ 箴言10:19
『19 ことば数が多いところには、背きがつきもの。自分の唇を制する者は賢い人。 箴言10:19新改訳2017』
「口は災いの元」と言いますが、ついつい調子の乗ると、失敗をしてしまうことがあります。
相手が傷つい ...
値段と価値について オスカー・ワイルド
『あらゆる物の値段は知っているが、あらゆる物の価値を知らぬ人間が即ち皮肉屋である。オスカー・ワイルド「サロメ・ウィンダミア卿夫人の扇」(新潮社)』
男色は、ソドムとゴモラの時代に盛んで、それによって、天罰が下ったという記事 ...
答えを探すよりも大切な事 ヒントを得て自分でアレンジする習慣を
最近の傾向は、「どうしたら儲かるか?」という手法の正解を模索する人が多いように感じます。
儲かるだけではなく、どのマニュアルに沿って行動すれば失敗しないかなど、絶対的な正解を求め、人生のショートカットを欲しているようです。 ...
新天新地について 信仰者の終の棲家 ヨハネの黙示録21:1-8
『1 また私は、新しい天と新しい地を見た。以前の天と以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
2 私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとから、天から降って来るのを見た。