うわさ話は聞いて広めないこと 人間関係に配慮

うわさ話との距離感は非常に課題があると感じています。

伝言ゲーム自体が、とてもリスキーで、尾ひれ背ひれがついて行って、モンスターに育つというイメージですね。

客観的に、「このような話があります。このような話を聞きました。」という共有が、発端になるのですが、それに、自分の嫉妬が混じり、時には、中傷誹謗のようになって膨らんでいくのでしょう。

聞く側も、冷静に受け止めないと、興味津々とのめり込んでいけば同類になり、巻き込まれ、発信源みたいにねつ造されてしまう懸念もあります。

自分に近い人間関係のうわさには、特に用心をしたいと考えています。

どうして、その様な話になっているのかを冷静に取材をすることもあります。

できるだけ広めないようにして、最低限の情報共有にすることを心がけています。

嫉妬心が渦巻く、中傷誹謗に発展しかねない事柄には、火も油も風も向けたくないと思います。

一人歩きするうわさ話は、自分ではコントロールできませんから、気にしても為す術がないことがあります。

その様な時には、普通に日常生活を送る様にしています。

「火のない所に煙は立たない」と言われましたが、最近は「火のない所に大炎上が起きる」不思議な時代です。

せめて、自分が付け火をしないように気をつけたいと考えています。

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Posted by dblacks