校正の大切さを実感
ここに書いている文章の数々にも、多くの誤字脱字があります。
本当に、申し訳なく思いますが、セルフチェックが及ばない部分は、お詫びするしかありません。
ウエブサイトの場合は、訂正や修正も比較的容易です。
しかし、印刷文書や出版図書になると大変です。
何かを印刷すると、どこかの何かが、間違っているのです。
これは、当事者の思い込みによる要素が大きいのです。
「岡目八目」と言う言葉があります。
これは、「事の当事者よりも、第三者のほうが情勢や利害得失などを正しく判断できること。囲碁から出た語。碁をわきから見ていると、実際に打っている人よりも、八目も先まで手を見越すという意から。(goo辞書)」という説明があります。
第三者の視点は、その文書を作り込んでいる人とは違い、客観的な一人の読み手として、間違いに気づきやすいと言えます。
これは、いつも思うことです。
でも、当事者では、及ばない範疇です。
誰かの依頼で、文書を作成するときには、発注者と制作者がいて、校正者を第三者で立てる予算がないことがほとんどです。
これが、間違いを訂正できない根本的な要因ですね。
文書は、校了を経て印刷に回します。
つまりは、校了を出した人の責任になるのです。
でも、クレームになるコトもあります。
対策としては、ユーザーの視点で、構成をしてくれる人を確保するコトなのでしょう。
価格などの間違いは、後の訂正が大変ですから、それだけでも、防ぎたいと考えています。
また、校正の過程での大幅な変更なども、仕上がりに影響を与えます。
まあ、何があっても、致命的な間違いはNGです。
意識をして、目を皿のようにして、内容の確認をしたいと考えています。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません