影のできない照明器具の発見
今は、当たり前ですが、外科手術の時に使用する照明器具を当てると、影が出ないようになっています。
その発見は、p・トゥルニエだったとは、知りませんでした。
外科手術の時には、影が出ると、必要な処置に支障が出ますの ...
落ち着きを取り戻すためのエッセンス
人間はそれぞれにタイマーを持っています。
世界の標準時間よりも、個人的なタイマーに左右されるのですね。
焦燥や緊張や怒りや感情の高ぶりも、それに起因したものが多いのではないでしょうか?
マイペースで ...
よき教師というのは?
『よき教師というのは、ただ子供を理解するにとどまらない、彼らは子どもを認める(世界の名言名句1001よりp611)』
スコットランドの教育改革者で、イギリスのサフォークにあるサマーヒル・スクールの創設者でもある、アレキサン ...
創造のワザはパーフェクト
『創造物には何一つ欠けることなく何一つ過分なものがない(世界の名言名句1001よりp734)』
空飛ぶ機械、ロボット、タンクなどの発明品のスケッチを描いたり、芸術家でもあったレオナルド・ダ・ビンチ。
彼は、正式 ...
我々は学校のために学ぶのではない…
『我々は学校のために学ぶのではない、人生のために学ぶのだ。世界の名言名句1001よりp584』
学ぶこと、勉強すること、宿題をすることは、拒否反応が出てしまうのはなぜ?
今からふり返ってみると、不思議な感じです ...
器について
『私たちは、この宝を土の器の中に入れています。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものではないことが明らかになるためです。(2コリント 4:7新改訳2017)』
人間の身体は、土の塵を原料として作ら ...
神の正義vs人の正義
ハーベストタイムミニストリーズの中川健一氏は、「神の御心と自分のお心」という表現を使われるので、よくわかる表現だなあと聞いています。
「祈りを願いから救い出す」という項で触れていますが、人には願いがあります。
...
折伏という宣教vs解放という実感
折伏(しゃくぶく)というのは、
1 仏語。悪人・悪法を打ち砕き、迷いを覚まさせること。摂受(しょうじゅ)と共に衆生を仏法に導く手段。「邪教の徒を折伏する」
2 転じて、執拗に説得して相手を自分の意見・方針に従わせる ...
清貧を装うカラクリ
「清貧」が美徳とされる雰囲気があります。
多くの牧師は、会衆の献金で生活が成り立っているという前提があります。
ですから、贅沢と見なされると糾弾される恐れを懸念します。
ところが、現実は、見栄も張れ ...
神でさえ過去は変えられない
『神でさえ過去は変えられない』(世界の名言名句1001p291より)
ニコマコス倫理学の中ででてくるフレーズをギリシャ語直訳すると『…神でさえできないのは、すでに起きたことを起きなかったことにする…』となるようです。