知恵者中の知恵者
『この地上には小さいものが四つある。それは知恵者中の知恵者だ。
蟻は力のないものたちだが、夏のうちに食糧を確保する。
岩だぬきは強くないものたちだが、その巣を岩間に設ける。
いなごには王はいないが、みな隊を組ん ...
民の残りの者が全く断たれることはない。
『見よ、主の日が来る。かすめ取られたあなたのものが、あなたの中で分けられる日が。わたしは諸国の民をことごとく集め、エルサレムに戦いを挑ませる。都は陥落し、家は略奪され、女たちは犯され、都の半ばは捕囚となって行く。しかし、民の残りの者が ...
同居のクマに慰められる男性
自然な立ち居振る舞いから、日常の光景のようです。
ペットと言えば、犬や猫の小動物くらいしかイメージできませんが、ペットがクマさんとは、さすが、ロシアですね。
子グマの時から同居していないとこのようにはならないと ...
怒りを絞ると…
『乳脂を絞るとバターが出てくる。鼻を絞ると血が出てくる。怒りを絞ると争いが出てくる。(箴言30:33新共同訳)』
争いの源泉は怒りがあるのですね。
「喜怒哀楽」を持つ人間としては、怒りがあるのが当たり前ではあり ...
人生はその人が歩む一本道
あなたの人生の主役はあなたしかいないのです。
社会的な役割が、脇役や裏方であったとしても、あなたの決断で、あなたが選択していける道なのです。
そして、それは、決して直線や平坦ではないし、高速道路でもないでしょう ...
平和の種が蒔かれた
『それは、平安の種が蒔かれ、ぶどうの木が実を結び、地が産物を出し、天が露を滴らすからだ。わたしはこの民の残りの者に、これらすべてを受け継がせる。(ゼカリヤ8:12新改訳2017)』
争いの中、希望を見ることができない民に、 ...
奴隷の子と自由の子
アブラハムには、二人の息子がいました。
正妻サラから生まれたイサクと女奴隷のハガルから生まれたイシュマエルです。
イシュマエルは、アブラハムが86歳の時に誕生し、イサクはアブラハムが100歳のときに誕生しました ...
与えられるもの
『ペテロとヨハネは、午後三時の祈りの時間に宮に上って行った。すると、生まれつき足の不自由な人が運ばれて来た。この人は、宮に入る人たちから施しを求めるために、毎日「美しの門」と呼ばれる宮の門に置いてもらっていた。彼は、ペテロとヨハネが宮 ...
社会とは人が健全に傷つくための仕組み
『社会とはそもそも人が健全に傷つくための仕組みだ、と僕は考えます。』by奥田知志
北九州市で生活困窮者を支援するNPO「抱樸(ほうぼく)」の理事長である奥田知志さんの言葉です。
牧師とNPOとしての働きを両輪の ...
アブラハムは信仰を義と認められた
『信仰によって、不妊の女サラ自身も、年齢が盛りを過ぎていたのに子をもうける力を得ました。約束をなさった方は真実な方であると、信じていたからです。それで、死んだも同様の一人の人から空の星のように、また海辺の数えきれない砂のように、多くの ...