見て美味しく、食べても美味しく

食べ物の役割は、栄養を満たすことですね。でも、ただ、カロリーを口に投入するだけでは、あまりにも味気ないですね。

懐石料理とまでもいかなくても、ある程度、見ても美味しそうなものを食卓で味わいたいですね。

『女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。(創世記3:6新共同訳)』

以前から、このフレーズが気になっています。

「いかにもおいしそう」と記されているので、どのような見た目だったのかとか? その味はどうだったのだろう? などと考えています。

エデンの園で唯一の禁止事項は、「この樹の実だけは食べてはいけない」でしたから、食べても良い、美味しい実は多くあったのでしょうね。それでも、この樹の実を食べたくなったのは、巧みなサタンの誘惑も大きい要素でしょうね。

一つの禁止は、かえって気になってしまうモノなのかも知れませんね。

現代社会の誘惑は、「脂肪分+塩分」あるいは、「脂肪分+糖分」のコンビですから、腹八分目と適度なカロリーを心がけたいですね。

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Posted by dblacks