意識化・習慣化・無意識化

習慣化することは、自分なりの工夫が必要です。

良い習慣を身に付けようとすれば、それを良いモノとして意識して、いつどこでどのように実行するか自分にしっくりくる所を見つける必要があります。

一方、毎日の活動で、当たり前になってしまうと、特に意識してなくても、やってしまっていることも出てきます。

家族が散らかした部屋を感情的にブツブツ小言を言いながら片付けて自分のマインドも家族の雰囲気もだだ下がりみたいなこともありますね。

これを割り切って、本来の居場所にアイテムを収めるように工夫をしておくと、ほとんど意識せずに、そこに収めていくだけという、とげとげしいイライラは軽減されるかも知れません。

そう言う工夫をすることができたら、散らかすモンスター自身が、収めることができるようになるかも知れませんね。

自分がした方が良いことの意識化と、自分がしなくてもよいことの意識化も必要ですね。

「自分を健全に愛すること」を中心に、自分がすることを優先順位つけて整理整頓をしてみると、案外、スッキリすることでしょう。

感情との付き合い方も、褒めるときは感情を込めて、叱るときは感情を抑えてなどの意識化は効果的です。