子どもに与えられるもの ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
「私たちが子どもに与えられる永続する遺産は二つしかない。一つは『根』であり、もう一つは『翼』である」―ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツの文豪)
創業者などで、大きな財産を築いた人の中には、子どもには、莫大な遺 ...
強いこどもvs傷ついた大人 フレデリック・ダグラス
「強い子供を育てるほうが、傷ついた大人を癒やすより簡単である」―フレデリック・ダグラス(アメリカの元奴隷、奴隷制度廃止運動家)
今の時代にマッチするフレーズだと感じました。
「トラウマ」という言葉は、知らない人 ...
千里の馬はあれども伯楽は… 中国の故事成語
『◇千里の馬は常にあれども伯楽(はくらく)は常にあらず (中国の故事成語)
一日に千里も走るような名馬は、いつの時代にもいるが、その名馬を見分ける伯楽は、いつもいるとは限らない。世間にはすぐれた人材はいつの時代にもいるが、 ...
一面の網 中国の故事成語
『◇一面の網 (中国の故事成語)
殷の湯王(とうおう)が、四面に網を張って鳥を捕らえているのを見て、逃げ場がないことを哀れに思い、三面の網を解いて一面の網にかかるものだけを捕らえたという故事が由来。つまり、人々を大切にする ...
生きるために食べよ… イギリスのことわざ
『◇生きるために食べよ、食べるために生きるな (イギリスのことわざ)
ソクラテスの言葉が由来。人は何のために生きるのか。ただ、日々、食べるため、その日その日の営みのために生きているのか。そうではない、生きるために、日々の営 ...
3歳までは神様のように… インドのことわざ
『◇3歳までは神様のように、3歳から16歳までは召使のように、16歳からは友だちのように育てなさい (インドのことわざ)
子どもは自我が芽生えてくる3歳頃まで、思いを全て受け止め、まるで神様のように、大切に扱う。言葉がわか ...
亡羊の嘆(ぼうようのたん) 中国の故事成語
『◇望洋の嘆(ぼうようのたん) (中国の故事成語)
偉大な人物や、深遠な学問を前にして、自らの力が不足していることを嘆くさま。しかし、元々は「亡羊の嘆」ないしは「多岐亡羊」という言葉であったと言われる。 「亡羊の嘆(ないし ...
求めよさらば与えられん 聖書
『◇求めよ、さらば与えられん (ヨーロッパのことわざ)
「新訳聖書」の「マタイによる福音書」 の言葉。新訳聖書には「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。 門を叩け、さらば開かれん」とある。この意味は、「求めな ...
歯牙(しが)に懸けず 中国の故事成語
『◇歯牙(しが)に懸けず (中国の故事成語)
『史記』の中の「叔孫通伝(しゅくそんつうでん)」からの由来。
問題にしないこと。秦朝末期、陳勝と呉広が反乱を起こした。博士たちは「これを討つべし」と言ったが、叔孫通は「 ...
蟷螂(とうろう)の斧 中国の故事成語
『◇蟷螂(とうろう)の斧 (中国の故事成語)
自分の弱さも省みず、無謀にも強敵に立ち向かっていき敗北・失敗するさまを示している。古代中国・斉(せい)の荘公(そうこう)が車で狩りに行った際、カマキリ(蟷螂)が前足を上げて車に ...