神はいないと主張する人ほど、神の話をしている人はいない
『神はいないと主張する人ほど、神の話をしている人はいない(世界の名言名句1001 p520)』
無神論者は、兎に角、神の存在を否定します。
その激しさの余り、「神」を連呼するようになってしまうのですね。 ...
引きこもりたい人と出られない人の差
中高年の引きこもりが多くなっているというニュースが伝えられています。
45才以上の想起退職勧奨が増えることが予想されていて、これから、さらに増えることも考えられています。
ニートという言葉は、35才以下に適用さ ...
三つの誘惑
『それからイエスは、悪魔の試みを受けるために、御霊に導かれて荒野に上って行かれた。そして四十日四十夜、断食をし、その後で空腹を覚えられた。すると、試みる者が近づいて来て言った。「あなたが神の子なら、これらの石がパンになるように命じなさ ...
愛されたのはありのままの未完成な私
『私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、宥めのささげ物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。(1ヨハネ4:10新改訳2017)』
「ありのままの私」は、いつかどこかで完成される完 ...
ヤコブが示された天国への階段
『ヤコブはベエル・シェバを立ってハランへ向かった。とある場所に来たとき、日が沈んだので、そこで一夜を過ごすことにした。ヤコブはその場所にあった石を一つ取って枕にして、その場所に横たわった。すると、彼は夢を見た。先端が天まで達する階段が ...
人間は変化をしていく生きもの
「あの人は頑固者でテコでも動かない」などと言われるほど、頑固一徹な人もいます。
でも、そのような人でも、年齢を重ね、変化していくのですね。
一方、「美魔女」とか「万年青年」などと、年齢よりも遙かに若く見える人が ...
見えるチカラ 見えないチカラ
トゥルニエの指摘
われわれの(信仰、あるいは宗教心の)ルーツを再び見出すためには、金持ちとか、学者とか、権力者ではなく、貧しい人たち、「ヤーウェの貧しい人々」のところに行かなければならない。(中略)神の貧しい人とは、力に対して ...
希望 敬意 勇気 共有したいモノ
自分の周囲と共有しておきたいモノは色々ありますね。
ギリシャの移籍に刻まれた文字に「今の若者は」というものが発見されたと聞きました。
いつの時代にも、世代間のギャップは付き物なのだろうなと感じますね。
共感性の大切さ
「それそれ、それが、知りたかった」という時、それに出会えたという喜びが伝わって来ます。
共感性には、視点や目線の位置が重要のようです。
同じような感性がある人と思えば、つきあいも気楽になれるという要素もあります ...
世の中は乗り合いバスのようなもの 浦河べてる
「あらゆるコミュニティには、排除の論理がまかり通っていると感じる」と耳にすることがあります。
社会は、多様性で満ちているのですが、その縮図は、乗り合いバスではないかという例え方をするケースもあります。
乗り合い ...