どこで学ぶかよりも、何を学ぶか

○○大学に入ったとか、自慢のタネになりますね。

あるいは、就職や結婚などでアドバンテージがあるかも知れません。

しかし、場所よりも、内容が大切だと思いませんか?

もちろん、整った環境での勉強は、充実した時間でしょう。

最も大切なのは、何を習得、会得、体得していくかではないでしょうか?

職人には職人の道があります。

それは、ベテラン職人の側で、見ながらマネをしながら、失敗しながら、一歩一歩ベテラン職人に近づいて行くという道なのですね。

最近は、技術の進歩で、ベテラン職人が作るもののようなモノは、再現できるみたいですが、似て非なる要素もあるようです。

また、同じようなことを学んでいても、一人一人、違うモノを習得しているという現実もあります。

人間は、それぞれに、センサーや価値観が違うので、気になるコトも、取り込む情報も違うのですね。

「いくつになっても、学べるし、成長できる」という前向きな姿勢こそ、人生に張りと活力をもたらすのですね。