炎上させてでも注目を浴びたい気持ち

炎上マーケティング
読み方:えんじょうマーケティング
別表記:炎上商法、炎マ
企業が多くの非難を浴びるであろうと予測できる行動をとり、商品の知名度や売り上げを高めるという販売戦略のこと。好評価に比べて低評価の噂は広がりやすいとされることなども手伝って、今までは全く商品について知らなかった層に広告費をかけず名前を売ることができる。しかし、商品に対してのボイコットなども当然起こりうるため、結果的に戦略としてプラスに働くか否かは明らかでない。
https://www.weblio.jp/content/%E7%82%8E%E4%B8%8A%E5%95%86%E6%B3%95

炎上商法というのは、今に始まったことではないようですね。

最近は、SNSなどで、批判されることを前提で発信し、拡散を狙う方法を使うところもあるのですね。

または、そのつもりがなくても、不用意な発言から、「炎上」してしまうケースもあります。

アクセスが少ないと、たとえ「炎上」させてでも、来場者を増やしたいという気持ちは理解できます。

しかし、一時、火事場見学に来た人達が、どのような行動を起こすかなど予測は難しいですよね。

外食チェーンなどのアルバイトが、お店の中で不適切な行為を動画で撮影して拡散するなどの行為は、それをすることによって、その後どのような影響が出るのか、想像力が欠如しているのではないかと指摘されます。

思春期に訪れる注目を浴びたい症状が爆発した感じなのかも知れません。

スマホ全盛期の影を見る要素でもあります。

こういうことがあると、ツールやテクノロジーが批判されますが、あくまでも使う側の使い方の課題であるという認識を共有しておきたいです。