口と心の不一致を意識化する 箴言26:25
『26:25 声を和らげて語りかけてきても、信じるな。その心には七つの忌み嫌われるものがある。 箴言26:25新改訳2017』
ある時は、猫なで声で、ある時は、怒鳴り散らすように、などと、7色以上の声を使い分ける人がいます ...
テサロニケでの働き(パウロ) 使徒の働き17:1-10
『17:1 パウロとシラスは、アンピポリスとアポロニアを通って、テサロニケに行った。そこにはユダヤ人の会堂があった。
17:2 パウロは、いつものように人々のところに入って行き、三回の安息日にわたって、聖書に基づいて彼らと論じ ...
伝道とは? ロマ1:16
『1:16 私は福音を恥としません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシア人にも、信じるすべての人に救いをもたらす神の力です。 ロマ1:16新改訳2017』
パウロとシラスは、ピリピで、イエスの福音を伝えました。
そ ...
ユーモアの質が大切 箴言26:18-19
『26:18 気がふれた者は、燃え木を死の矢として投げるが、
26:19 隣人をだましながら、「ただ、戯れただけではないか」と言う者も、それと同じ。 箴言26:18-19新改訳2017』
関心を引こうと、やたらに意 ...
投獄下での大地震と看守の救い 使徒の働き16:25-40
『16:25 真夜中ごろ、パウロとシラスは祈りつつ、神を賛美する歌を歌っていた。ほかの囚人たちはそれに聞き入っていた。
16:26 すると突然、大きな地震が起こり、牢獄の土台が揺れ動き、たちまち扉が全部開いて、すべての囚人の鎖 ...
どちらを選択? 祈り?干渉? 箴言26:17
『26:17 自分に関係のない争いにいきり立つ者は、通りすがりの犬の耳をつかむ者のようだ。 箴言26:17新改訳2017』
人間は、自立した存在です。
そして、年齢の差があっても、基本的に対等であることが理想で ...
悪霊との対決と女奴隷の解放 使徒の働き16:16-24
『16:16 さて、祈り場に行く途中のことであった。私たちは占いの霊につかれた若い女奴隷に出会った。この女は占いをして、主人たちに多くの利益を得させていた。
16:17 彼女はパウロや私たちの後について来て、「この人たちは、い ...
望みがあるのは愚か者 箴言26:12
『26:12 自分を知恵のある者と思っている人を見たか。彼よりも、愚かな者のほうが、まだ望みがある。 箴言26:12新改訳2017』
この箴言は「あなたは何者か?」と,問われているように感じます。
それは、自分 ...
ルデア(リディア)の回心 ピリピにて 使徒の働き16:11-15
『16:11 私たちはトロアスから船出して、サモトラケに直航し、翌日ネアポリスに着いた。
16:12 そこからピリピに行った。この町はマケドニアのこの地方の主要な町で、植民都市であった。私たちはこの町に数日滞在した。
誉れについて 箴言26:8
『26:8 愚かな者に誉れを与えるのは、石投げ器に石を結わえ付けるようなもの。 箴言26:8新改訳2017』
石投げ器と言えば、少年ダビデをイメージします。
彼は、少年時代に、羊の番をするという役割を担っていま ...