へりくだった人 箴言29:23
『29:23 人の高ぶりはその人を低くし、へりくだった人は誉れをつかむ。 箴言29:23新改訳2017』
周囲から尊敬を集める人がいます。
一方、何とかして、他人を下げてでも、人の上に立ちたい、尊敬されたいと足 ...
座礁 使徒の働き27:27-44
『27:27 十四日目の夜になり、私たちはアドリア海を漂っていた。真夜中ごろ、水夫たちはどこかの陸地に近づいているのではないかと思った。
27:28 彼らが水の深さを測ってみると、二十オルギヤであることが分かった。少し進んでも ...
戒めについて 箴言29:19
『29:19 しもべは、ことばだけで戒めることはできない。それが分かっても、反応しない。 箴言29:19新改訳2017』
理屈や説得は、あまり浸透しないという事でしょうね。
いくら正論を振りかざしていても、空回 ...
大嵐の中で 使徒の働き27:9-26
『27:9 かなりの時が経過し、断食の日もすでに過ぎていたため、もはや航海は危険であった。そこでパウロは人々に警告して、
27:10 「皆さん。私の見るところでは、この航海は積荷や船体だけでなく、私たちのいのちにも危害と大きな ...
希望の幻 箴言29:18
『29:18 幻がなければ、民は好き勝手にふるまう。しかし、みおしえを守る者は幸いである。 箴言29:18新改訳2017』
幻とは、創造主である神【主】の啓示を意味しています。
イスラエルの祖として選ばれたアブ ...
カイザリヤからクレテへ出帆 使徒の働き27:1-8
『27:1 さて、私たちが船でイタリアへ行くことが決まったとき、パウロとほかの数人の囚人は、親衛隊のユリウスという百人隊長に引き渡された。
27:2 私たちは、アジアの沿岸の各地に寄港して行く、アドラミティオの船に乗り込んで出 ...
義と愛がつり合うポイント 箴言29:14
『29:14 真実をもって弱い者をさばく王、その王座はとこしえまでも堅く立つ。 箴言29:14新改訳2017』
この地球上では、いまだかつて、ずっと体制維持できているという国はありません。
栄枯盛衰とか、盛者必 ...
アグリッパ王の前で(3) 使徒の働き26:19-32
『26:19 こういうわけで、アグリッパ王よ、私は天からの幻に背かず、
26:20 ダマスコにいる人々をはじめエルサレムにいる人々に、またユダヤ地方全体に、さらに異邦人にまで、悔い改めて神に立ち返り、悔い改めにふさわしい行いを ...
鵜呑みにしない習慣 箴言29:12
『29:12 支配者が偽りのことばに聞き入るなら、従者たちもみな悪しき者になる。 箴言29:12新改訳2017』
「偽りのことば」に満ちている世の中です。
人間関係に、クサビを打ち込むためだったりします。それは ...
アグリッパ王の前で(2) 使徒の働き26:1-18
『26:1 アグリッパはパウロに向かって、「自分のことを話してよろしい」と言った。そこでパウロは、手を差し出して弁明し始めた。
26:2 「アグリッパ王よ。私がユダヤ人たちに訴えられているすべてのことについて、今日、王様の前で ...